NPO法人「I Love 加賀ネット」は加賀の発展と心豊かなまちづくりの為に活動する団体です。
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【ILove加賀ネット】が計画・実施したイベントの模様など事業報告です。

 

  ■【 I Love加賀ネット情報 <平成29年 (2017) 3月29日掲載>】

4月は I Love加賀ネットの事業も満載!!
第6回「桜」ウオーク/第2回「講演会」/「珈琲と音楽」in加賀 の三大事業を開催
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北國新聞社の提唱による金沢育ちの世界的化学者、高峰譲吉博士の尽力で日本から米首都ワシントンに
植えられた「ワシントンの桜・里帰り事業」の記念植樹の時、「当会」にも戴いた大切な1本。
これは、高峰博士と中谷宇吉郎・雪博士が「理化学研究所」繋がりであったことから北國新聞社にお願いを
し受けたものです。
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【写 真】 
 「高峰桜」開花状況・・・左から2013年3月28日/2014年4月11日/2017年3月28日撮影。中谷宇吉郎「雪の
科学館」の柴山潟湖面そばに囲ってあります。
        ~今年のウオーク日にはどのような状況でしょうか…~

 

   

  ■【 I Love加賀ネット情報 <平成29年 (2017) 3月13日掲載>】

古戦場めぐり“桜〟ウオーク & 経済講演会                 
~I Love加賀ネット主催事業のお知らせ~
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  ① 4月8日《土》 第6回 古戦場めぐり〝桜〟ウオーク (中谷宇吉郎雪の科学館スタート・ゴール =参加費
     大人700円・中学生以下無料=)
  ② 4月9日《日》 第2回 「佐々木雅也講演会」(第1部)/廣瀬 幸雄・佐々木雅也対談(第2部) (会場:片山津
     地区会館=入場無料=)
  ③ 4月23日《日》 「珈琲と音楽」in加賀 (片山津地区会館) 開催決定!!
    *コーヒー博士 廣瀬 幸雄(雪の科学館館長)によユニークな講演と試飲。チェロ・クラリネット・ピアノ演
     奏でお楽しみ戴く時間です。

 

   

   ■【 I Love加賀ネット情報 <平成29年 (2017) 3月7日掲載>】

【事業報告】
第9回 雪のデザイン賞   
受付締め切りは3月31日
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審   査
  2017年6月 一次審査(作品画像デジタル写真、CD)、 9月 最終審査(一次審査を
  通過した実物作品)
入選作品展
  2017年10月26日(木)~2018年2月13日(火)
(会場 雪の科学館 又は 加賀市内の公共施設)
表 彰 式
  2017年10月28日(土)(予定)
【写 真】   
  左)第8回 雪のデザイン賞(2015)  霜     柱  平  慎介(東京都)
  中)第7回 雪のデザイン賞(2013)“Metamorphose”  米元 優曜(富山県)
  右)第6回 雪のデザイン賞(2011)“截金硝子「雪明り」”山本  茜 (京都府)

 

   

  ■【 I Love加賀ネット情報 <平成29年 (2017) 2月26日掲載>】

【事業報告】その1
♫ もうすぐ‶春〟ですね~ ♫
雪の科学館 の「高峰桜」
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「高峰桜」は、北國新聞社のワシントン‟桜„100周年里帰りキャンペーンの一環として寄贈を受けたもの。
金沢生まれの高峰譲吉博士と、雪博士・中谷宇吉郎の「理研」繋がりから I Love加賀ネットの要請を
快諾された貴重な1本。
中谷宇吉郎「雪の科学館」の、柴山潟に面した場所に植樹されており、柴山潟~白山の「景観」を望む
最も美しい場所にあります。
【写 真】   
   左)  「高峰桜」つぼみ状態<撮影・山崎 英樹氏 (加賀市塩浜町在住)=29.02.23写す=)。
      山崎さんのコメント…芽はまだまだ硬い。昨年より枝の本数が多くなっており、新しい枝が付い
      ていました。
   中) 毎年、発育状況を見守る大井信夫氏 <当会会員で「高峰桜を始め、当会の柴山潟 ‟桜„周回廊
      事業開始と同時に苗木の育成状況を見守って下さっている (福井市在住) 28.04.25写す。
   右) 雑草の除草作業をする「当会」役員、会員。
          *写真 中)・右)…撮影I Love加賀ネット (当時のライブラリー資料より)

 

   

  ■【 I Love加賀ネット情報 <平成29年 (2017) 2月26日掲載>】

【事業報告】その2
♫ もうすぐ‶春〟ですね~ ♫
雪の科学館 の「高峰桜」
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【写 真】   
   左・中) 「高峰桜満開! (2014(26)04.11/I Love加賀ネット写す)
    右)   この日の柴山潟 <撮影・2017(29)02.23/山崎 英樹氏 =加賀市塩浜町在住写す=〉

 

   

  ■【 I Love加賀ネット情報 <平成29年 (2017) 2月23日掲載>】

雪崩研究家・高橋喜平
~企画展「高橋喜平 中谷宇吉郎との交流」~
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【写 真】 撮影・レポート/雪の科学館 館員:新 佳織】
  左・中)❆高橋嘉平と中谷宇吉郎との交流                                        
        ▶国立研究開発法人 森林総合研究所十日町試験地HP
                       ↓
         www.ffpri.affrc.go.jp/labs/tkmcs/abs/abs.htm
   右) ❆春を待つ「柴山潟~白山」の景観<雪の科学館から望む>

 

   

  ■【 I Love加賀ネット情報 <平成29年 (2017) 2月12日掲載>

加賀の旅の思い出に
~「雪の科学館」で‶雪だるまづくり〟~
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 【写 真】 撮影・レポート/雪の科学館 館員:新 佳織】
   左)❆雪の科学館と周辺…六角形の「天井窓」頂点に、今日(10日)はサギが一休みしています。この
       てっぺんは"鳥たち〟のお気に入りの場所なのかもしれませんね…。
   中)❆清々しい青空の日(4日)…二階エントランスは、天井の六角ガラス窓から光が差し込み暖か。
       てっぺんで鳥が休憩中です。
   右)❆今日(10日)は久しぶりの雪の日になりました。
       京都からお越しのお客様がものすごい力作 ! の雪だるまを作ってくださったので記念にパチリ。
       少ない雪の量でこんなに大きい作品ができるなんて驚きです ! 今年初、雪の科学館の雪だるま。
          ~この雪だるまのお顔がたまりません! アンニュイな表情にキュン~
                ❅         ❅          ❅  
     ○アンニュイの意味…元はフランス語で「退屈」という意味ですが、一般的には良いイメージに。
                    「アンニュイな雰囲気が魅力やわ」、「今日はアンニュイやねどうしたんや ?」
                   と、心配する言葉としても使ったりするようです。落ち着いた雰囲気ということ
                   で、女性には良いイメージにもなるそうです.
                   一例を…・とってもアンニュイな雰囲気の猫が人気。<ITネット調べ>

 

   

  ■【 I Love加賀ネット情報 <平成29年 (2017) 2月9日掲載>

「雪の科学館」企画展
~じっくりと鑑賞を~
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 【写 真】
    左) 高橋喜平と中谷宇吉郎との交流
      ○開催期間:平成29年2月23日(木)~4月18日(火)
        中谷宇吉郎が秋田県出身の雪崩研究家・高橋喜平(1910 - 2006) へ宛てた手紙が、喜平の
        遺族より加賀市へ寄贈されました。
             ~宇吉郎との交流が伝わる手紙と喜平が撮影~
                ・     ・     ・     ・     ・
    中) 第9回 雪のデザイン賞 ・ 募集関連企画展
      ○開催期間:平成29年2月21日(火)まで只今実施中
        ①これまでの「雪のデザイン賞」受賞作品 
        ②世界の雪切手
        ③冬じたく 冬ごもり
        ④雪の実験と工作 講師・神田健三(中谷宇吉郎 雪の科学館友の会会長)
                ・     ・     ・     ・     ・
    右) 鑑賞される ご来館の方々 

 

   

  ■【 I Love加賀ネット情報 <平成29年 (2017) 2月5日掲載>】

立春でなくとも〝卵〟は立つ !!                           
~中谷宇吉郎・雪博士の実証~             
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【写 真】
   左) ❅加賀市小塩町の山崎家「卵立て」大会
   中) ❅一位・お嬢さん10秒 二位・奥様10秒01 最下位・山崎さん180秒
   右) ❅春分の日の白山は、清々しい青空が広がり、空気は気持ちよく澄んでいます。山頂の雪の白と、
       空に浮かぶ雲の白がそれぞれ青い空のアクセントになり美しい景色をつくりだしています。
            <雪の科学館から写した 柴山潟~白山 13:00撮影・コメント…雪の科学館: 新(しん)館員>

 

   

  ■【 I Love加賀ネット情報 <平成29年 (2017) 2月1日掲載>】

冬こそ「雪の科学館」 !! その5
~児童たちは 雪・氷の不思議に夢中~
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【写 真】
  左)  ❅実験コーナー「氷のペンダント」…このコーナーは特に児童に関心持たれる実技コーナーです。
       小学生「氷のペンダント、溶けてほしくないから雪で冷やして長持ちさせる!」ペンダントは隠れて
       全然見えてないけど!可愛い! <1月30日・新 館員>
 中)   ❅子ども雪博士教室「雪の実験と工作」【参加費無料】
        ~ペットボトルの中に垂らした釣り糸に雪の結晶は再現できるかな?~
       日 時:平成29年2月19日(日) 10時~11時30分
       場 所:中谷宇吉郎雪の科学館 映像ホール
       講 師:神田 健三 さん(雪の科学館友の会会長)
       定 員:20名(申込要・先着順)
       対 象:小・中学生(小学生は付添要)※付添の方は無料で入館できます
       内 容:空から降ってくる雪の結晶はどんな形でどんなふうにできるのでしょう? ペットボトルの中
            の釣り糸に雪を作ったり、プラバンで雪の形のペンダントを作ったりします。
右)   ❅公募展【第9回雪のデザイン賞】 3月31日まで作品募集中 !!
        館内ギャラリーには、これまでの受賞作品20点を展示しています。 
        ~<写真は第8回金賞作品【霜 柱】 平 慎介(東京都)<樹脂製>~
          デザイン賞の詳細は「雪の科学館」HPをご覧ください。

 

   

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