NPO法人「I Love 加賀ネット」は加賀の発展と心豊かなまちづくりの為に活動する団体です。
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【ILove加賀ネット】が計画・実施したイベントの模様など事業報告です。

 

  ■【 I Love加賀ネット情報 <平成29年 (2017) 2月12日掲載>

加賀の旅の思い出に
~「雪の科学館」で‶雪だるまづくり〟~
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 【写 真】 撮影・レポート/雪の科学館 館員:新 佳織】
   左)❆雪の科学館と周辺…六角形の「天井窓」頂点に、今日(10日)はサギが一休みしています。この
       てっぺんは"鳥たち〟のお気に入りの場所なのかもしれませんね…。
   中)❆清々しい青空の日(4日)…二階エントランスは、天井の六角ガラス窓から光が差し込み暖か。
       てっぺんで鳥が休憩中です。
   右)❆今日(10日)は久しぶりの雪の日になりました。
       京都からお越しのお客様がものすごい力作 ! の雪だるまを作ってくださったので記念にパチリ。
       少ない雪の量でこんなに大きい作品ができるなんて驚きです ! 今年初、雪の科学館の雪だるま。
          ~この雪だるまのお顔がたまりません! アンニュイな表情にキュン~
                ❅         ❅          ❅  
     ○アンニュイの意味…元はフランス語で「退屈」という意味ですが、一般的には良いイメージに。
                    「アンニュイな雰囲気が魅力やわ」、「今日はアンニュイやねどうしたんや ?」
                   と、心配する言葉としても使ったりするようです。落ち着いた雰囲気ということ
                   で、女性には良いイメージにもなるそうです.
                   一例を…・とってもアンニュイな雰囲気の猫が人気。<ITネット調べ>

 

   

  ■【 I Love加賀ネット情報 <平成29年 (2017) 2月9日掲載>

「雪の科学館」企画展
~じっくりと鑑賞を~
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 【写 真】
    左) 高橋喜平と中谷宇吉郎との交流
      ○開催期間:平成29年2月23日(木)~4月18日(火)
        中谷宇吉郎が秋田県出身の雪崩研究家・高橋喜平(1910 - 2006) へ宛てた手紙が、喜平の
        遺族より加賀市へ寄贈されました。
             ~宇吉郎との交流が伝わる手紙と喜平が撮影~
                ・     ・     ・     ・     ・
    中) 第9回 雪のデザイン賞 ・ 募集関連企画展
      ○開催期間:平成29年2月21日(火)まで只今実施中
        ①これまでの「雪のデザイン賞」受賞作品 
        ②世界の雪切手
        ③冬じたく 冬ごもり
        ④雪の実験と工作 講師・神田健三(中谷宇吉郎 雪の科学館友の会会長)
                ・     ・     ・     ・     ・
    右) 鑑賞される ご来館の方々 

 

   

  ■【 I Love加賀ネット情報 <平成29年 (2017) 2月5日掲載>】

立春でなくとも〝卵〟は立つ !!                           
~中谷宇吉郎・雪博士の実証~             
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【写 真】
   左) ❅加賀市小塩町の山崎家「卵立て」大会
   中) ❅一位・お嬢さん10秒 二位・奥様10秒01 最下位・山崎さん180秒
   右) ❅春分の日の白山は、清々しい青空が広がり、空気は気持ちよく澄んでいます。山頂の雪の白と、
       空に浮かぶ雲の白がそれぞれ青い空のアクセントになり美しい景色をつくりだしています。
            <雪の科学館から写した 柴山潟~白山 13:00撮影・コメント…雪の科学館: 新(しん)館員>

 

   

  ■【 I Love加賀ネット情報 <平成29年 (2017) 2月1日掲載>】

冬こそ「雪の科学館」 !! その5
~児童たちは 雪・氷の不思議に夢中~
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【写 真】
  左)  ❅実験コーナー「氷のペンダント」…このコーナーは特に児童に関心持たれる実技コーナーです。
       小学生「氷のペンダント、溶けてほしくないから雪で冷やして長持ちさせる!」ペンダントは隠れて
       全然見えてないけど!可愛い! <1月30日・新 館員>
 中)   ❅子ども雪博士教室「雪の実験と工作」【参加費無料】
        ~ペットボトルの中に垂らした釣り糸に雪の結晶は再現できるかな?~
       日 時:平成29年2月19日(日) 10時~11時30分
       場 所:中谷宇吉郎雪の科学館 映像ホール
       講 師:神田 健三 さん(雪の科学館友の会会長)
       定 員:20名(申込要・先着順)
       対 象:小・中学生(小学生は付添要)※付添の方は無料で入館できます
       内 容:空から降ってくる雪の結晶はどんな形でどんなふうにできるのでしょう? ペットボトルの中
            の釣り糸に雪を作ったり、プラバンで雪の形のペンダントを作ったりします。
右)   ❅公募展【第9回雪のデザイン賞】 3月31日まで作品募集中 !!
        館内ギャラリーには、これまでの受賞作品20点を展示しています。 
        ~<写真は第8回金賞作品【霜 柱】 平 慎介(東京都)<樹脂製>~
          デザイン賞の詳細は「雪の科学館」HPをご覧ください。

 

   

  ■【 I Love加賀ネット情報 <平成29年 (2017) 1月25日掲載>】

冬こそ「雪の科学館」 !! その4
~館のうちそとは輝きの世界~
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【写 真】
  左)  今朝積もった雪は、北陸では珍しいサラサラのパウダースノーでした!残念ながら現在はまた、湿気
      を多く含んだ雪が降りはじめていますが。お車でご来館の際は、スリップなどに十分お気を付け下
      さい ! < 1月24日>
  中)   「ペンダント」…先日も市内の保育園から生徒さん達が来館。氷のペンダント作りの実験は簡単だ
      けどほんとに不思議ですね〜!キラキラです。溶けてしまうのでお土産にはできませんが、ご来館
      の際は是非体験してみて下さい! < 1月22日>       
  右)   「大寒」…今日は一年で一番寒い日とされる”大寒”。加賀市は、現在雪は降っていませんが、日
      本海からくる風がものすごく冷たいです。館内あったかくしてお待ちしています!写真は今朝の様
      子。<1月20日>  
                                         【写真とコメント:雪の科学館・新 佳織】 
                                        ❅雪の科学館twitter/facebookから

 

   

  ■【 I Love加賀ネット情報 <平成29年 (2017) 1月23日掲載>】

ラトビア報告会 
~雪の科学館 友の会神田館長~                  
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【写 真】その1
  左・中) 氷のペンダントの少女と再会した 神田友の会会長
   右)   2005年「雪の科学館を訪れた時の少女は、現在も雪の科学館ホームページ写真や
        館内写真コーナーに

 

   

  ■【 I Love加賀ネット情報 <平成29年 (2017) 1月18日掲載>】

冬こそ「雪の科学館」 !! その3
~学んで 遊んで 観賞して~                    
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【写 真】
  左) 加賀市立橋立小学校の6年生がふるさと学習で来館。この後学校に戻り、
     学習した事をまとめ新聞を作るそうです! インプットしたことをしっかりアウト
     プットするってすごく大切なことですよね! 
   中) 関西からお越しのFamily。「手ぇ冷たぁ~」って言いながら館の前で雪合戦!!
     お次は姉妹で仲良く何か作っています。お城?うさぎ?
     『お父さん…"もうバス来るで~„〗の呼びかけに慌てて記念撮影。
     館の内でも外でも雪の想い出たくさんできたかな…<風邪ひきませんように>。                                       
   右) 雪の科学館隣りの湖畔公園で スイーッと歩くスマートな"サギ"を発見。水面
      に映るシルエットまでクールですね。声をかけたら知らんフリされました<"サ
      ギ "さん実にクールです>。                       <1/16記>
                   【1月第3週の写真とコメント:雪の科学館・新、山口】 
                         ❅雪の科学館twitter/facebookから

 

   

  ■【 I Love加賀ネット情報 <平成29年 (2017) 1月13日掲載>】

冬こそ「雪の科学館」 !! その2
~雪の不思議を体験しませんか~
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このところ、中谷宇吉郎「雪の科学館」には大勢の園児・児童が訪問しています。
館内のあちこちから「笑い声」や「歓声」が聞こえ、みんな楽しさいっぱいで学んでいます。
 【写 真】
   左) 2階エントランスでは、ミニ企画「冬じたく・冬ごもり展」を2/21まで開催中!
      雪国の暮らしの知恵や、生き物の面白い習性を小さな写真パネルで紹介。
      眺めていると何だか、ほっこりします〜。
   中) 始業式のあと制服姿で遊びに来てくれた近所の小学生。雪の折り紙に挑戦中!
      3学期もいっぱい楽しい想い出ができるといいね〜!
   右) 加賀市内の園児・児童たちが雪の学習に来館。みんな過冷却水の実験に大興奮!
      不思議だな〜と思うことがとっても大切ですよね!
                      【1月第2週の写真とコメント:雪の科学館 新 佳織】
                    *雪の科学館・twitter/facebookも合わせてご覧下さい

 

   

  ■【 I Love加賀ネット情報 <平成29年 (2017) 1月7日掲載>】

久し振りに「白山」の全貌
~好天の加賀地方~
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 【写 真】
新年に入って 加賀地方の平野部では「雪」は殆ど降っていません。昨日(6日)、「白山」が久し振りに眺望できました。それまでは「雲」に覆われた日々が多く「白山」の姿を見ることはできませんでした。
        =雪の科学館館員 新さんと谷村さんからの風景写真とコメントを。
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  左・中) 今日は雲が多いながらも切れ間からは青空が見え、すがすがしい気分になります。
        白山も太陽に照らされ、山頂の稜線が際ち穏やかな表情をしていました。
        対照的に柴山潟は波立っていて、水の音とカモの鳴く声がひびき、この季節らしい厳しさも感じ
        ました(新)。
   右)   「高峰桜」は、新芽が少し芽吹き、寒さに負けずにがんばっています(谷村)。

 

   

   ■【 I Love加賀ネット情報 <平成29年 (2017) 元旦掲載>】

新年のご挨拶
元旦の柴山潟~白山
 【写 真】 左)*日本列島各地とも好天。但し、北陸地方はくもり空。
           波もなく穏やかな景色です。白山は雲に覆われて、その美しい姿が見えません。
        中)*「宇吉郎 世界のトップ 雪博士」…加賀市教育委員会による「郷土かるた 宇吉郎」
        右)*中庭:グリーンランド氷河の原(修景/中谷芙二子)
             ~「雪の科学館」は、元旦~3日は休まず「開館」~

 

   

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