●22. 8.23 ■ I Love加賀ネット情報 ~2010「酷暑ウォーク」~
★8月22日(日)、【歩いて、見て、遊ぼう!“農菜園〟体感】を実施。「熱中症」の心配のなか万全を期して実施した結果、全員無事歩き終えました。
*参加35人中、最高齢はナント! 福井市から参加の伊藤金平さん91歳。最年少は小松市から参加赤刈唯歌ちゃん1歳4カ月と鈴木凛子ちゃん2歳 (大事をとってご両親の車で移動)。 気温スタート時…32度、11時…34度の猛暑でしたが、風と日陰が幸いしました。
★…数々の感動がありました。
1-往復路とも先頭は伊藤金平さん(91歳)。日頃からの健康管理の証し。
2-最後尾の下口、上田、清水さんは、「ゴミ」拾いをしながらのウォーク。
3-救護班の清水医師。スイカ畑提供の中野農園さん。梨見学の小塩辻梨生産組合さん。試食お手伝いの吉田農園さん。皆さんのご協力によるところが多大でした。
○【詳しくは事業報告ページをご覧下さい】

●22(2010) 8.3 ■ I Love加賀ネット情報
山代温泉・大田楽と単行本のお知らせ
★…7月31(土)、8月1日(日)の二日間、加賀市山代温泉で「加賀・山代大田楽」が開催されました。同温泉・服部神社周辺の特設会場には、地元の人々や浴衣姿の温泉客でいっぱい。およそ2時間にわたる儀式や楽舞に夜の温泉街がにぎわいました。
*総合芸術家・野村万乃丞さんプロデユースによるものです。「楽舞」には中世の田楽と現代と西洋の感覚を取り入れ、笙の音や松明の灯りが浮かぶ演出は幻想の世界でした。
★…曽根廣雄著:小説「大自然の懐に抱かれて」
作者の曽根さんは片山津温泉出身で山梨県・甲府市在住。18歳の時、津軽三味線奏者を志し上京。しかし、45歳の時に難病に倒れ、今は奥さんの故郷・甲府市で療養中。この間、病と闘いながら執筆を続けこの本が3作目。故郷の思い出を書き綴ったほのぼのとした作品です。「本」は、片山津MISAKIビル「地笑」で取り扱っています<1,050円(税込)>
○【詳しくは事業報告ページをご覧下さい】

●22(10) 7.20 ■ I Love加賀ネット情報
【中谷宇吉郎「雪の科学館」文化堂<仮称>構想】
★…7月17日(土)の北國新聞「加賀版」に掲載された記事です。
すでに「I Love加賀ネット」のホームページでもお知らせしている通り、「雪の科学館」はこの4月から加賀市の運営管理から民間への指定管理となり、加賀市総合サービスと「I Love加賀ネット」が共同で運営に携わっています。
特に「当会」は、「雪の科学館」の情報や広報、それに自主事業等の一端を担っております。記事中にもあるように、来館者増と、広くは片山津温泉の観光起爆剤としての一役を果たす大役です。
○お知らせ…8月1日(日) 同館」で「子ども雪博士まつり」が開催されます。
【カンツォーネ コンサート】
★…7月19日(祝)雪の科学館近く「ホテル・アローレ」の定例「コンサート」。出演は金沢市出身小松原るなさん。ケサラ(平和の国)ほか、オリジナル曲「母に贈るうた」など5曲を披露しました。
カンツォーネの美しい調べがロビーラウンジに流れ、正面に見える真夏の青空と白山の峰々の美しさにウットリと心癒されるひと時でした。
○【「事業報告ページ」をご覧ください】

●22(10) 7.11 ■ I Love加賀ネット情報 ~7・8月のイベント報告とお知らせ~
★…7月7日(水)片山津温泉・成善寺主催の「たなばた音楽会」が開催され、会場の本堂には80人もの皆さんが集まりました。生田流宮城派・絹声会(きんせいかい)の山口一枝、東川京子、見神和栄さんの「七夕」にちなんだ「筝曲」に、会場の皆さんも一緒に口ずさむなど、なごやかな演奏会となりました。
❅…7月10日(土)「中谷宇吉郎 雪の科学館」で、サイエンスカフェ「南極から地球が見える~氷の世界で探す隕石~」と題した談話会がありました。お話しは朝日新聞記者で第45次、51次南極地域観測隊に同行取材した中山由美さんです。雪の科学館で「南極の不思議発見!」を数多く見聞きしました。
✿…8月22日(日)NPO法人主催の「第2回酷暑!ウォーク&農菜園体感」企画を実施します。炎天下、およそ3.5キロの「ウォーキング」をした後、夏の終わりと秋の初めを「スイカ」と「梨」で味わっていただこうと言う、酷で?楽しいイベントです。
○【「事業報告ページ」もご覧ください】

●22(10) 6.13 ■ ILove加賀ネット情報~加賀キッズ・トラアスロン2010~
6月13日(日)、「加賀キッズトライアスロン2010」が、片山津温泉の高台にあるホテル・アローレとその周辺で開催されました。当NPO法人「 I Love加賀ネット」は地域のスポーツ振興にも力を入れており、今回は友好NPO法人「おったから塾」と一緒に選手の受付、ゴール部門を担当しました。
この日参加した小・中学生は、地元を含め県内外から180名の選手達。遠くは東京や神奈川からの参加がありました。会場周辺はちびっ子選手たちの懸命な姿と、家族の「がんばれ~」の声援や拍手があちこちから聞こえ熱気にあふれていました。
この日、北陸地方は「梅雨入り」となりましたが、競技中は幸い雨もなく曇りでしたが、湿気もなく気温もちょうどよく選手には心地よいコンディションでした。
○「事業報告ページ」の写真をご覧ください】

●22(10) 6.10 ■~加賀の人シリーズ~ 鹿野 志郎(69)さん=東京都在住=
●NPO法人 I love加賀ネット
~加賀の人シリーズ~ 「郵政事業で41年」
鹿野 志郎 (かのしろう)さん
5月23日、片山津出身の鹿野さんは「中学校同窓会」に参加。
久し振りに会う「同級生」との懇談はもちろんのこと、当NPO法人「 I Love加賀ネット」との懇談会にも参加し<5月22日発信:当会のホ-ムページ「事業報告」をご覧ください>、故郷への「提言」を熱く語って戴きました。
その際、鹿野さんに、近況やこれまでの「想い出」の回顧をお願いしたところ快諾していただき、「41年間の郵便事業」に携わった中から特に選んでいただき、自ら原稿を書いていただきました。
鹿野さんには「加賀の人シリーズ」2回目の登場です。
○「加賀の人シリーズ」コーナーをご覧ください。

I Love加賀ネット情報 「片山津中学校同窓会」 -片山津温泉-
~昭和31年度卒業生との懇談会~
■その① 平成22年5月22日(土) 【昭和31年度片中卒業生との懇談会】
宴開始前の15:00から同窓生の皆さん14名、I Love加賀ネットから7名が参加し、「懇談会」を開き「片山津」の現況や未来像について、夫々の思いや考えを語り合いました。県外在住の皆さんから、寂しい「まち並み」を見て「再生を願う」声が多く出ました。
この日北國新聞に、難病と闘っている曽根廣雄さんの「旧友と同窓会で再会」の記事が掲載されました。曽根さんは400キロもある甲府市から、奥さんの運転する車で8時間もかけての参加です。
■その② 平成22年5月23日(日) 【中谷宇吉郎 雪の科学館見学】
有志15人が、片山津が生んだ「世界の雪博士」の偉業を知るため同館を訪問。貴重な展示物や実験に「雪」への再発見をし、見学後「談話室」に於いて、柴山潟~白山の美しい景色に感動しながら歓談しました。
●「同窓会」と「主催イベント」を併せて掲載。「事業報告」ページをご覧ください。

I Love加賀ネット地域情報 「まちの小さな音楽会」 -片山津温泉・成善寺-
2010.05.05 【こどものための フルートコンサート】
5月5日・こどもの日に、片山津温泉「成善寺」〈じょうぜんじ〉本堂で、地元の音楽家によるフルートコンサートが行われました。この催しは住職の中野 久親さん〈68歳〉が、本堂を「音楽会」や「お話し会」など、地元の人達に心豊かになるための場を提供しようと今年2月から始めました。
2回目となるこの日は、「おおすぎ ひろみさん」(大杉 裕美・湖城町在住)が出演し、フルート演奏と絵本の読み聞かせを行いました。会場には、近所の人達やお孫さんと一緒のおじいちゃん、おばあちゃん達が訪れ、およそ一時間にわたって演奏会を楽しみました。
最後に、「みんなでじゃんけん大会」を行いました。勝ったのはなんと大杉さんのお母さんで、獲得した賞品 (ミニこいのぼり) を相手の人に譲るなど心触れ合う場面もありました。
●詳しくは事業報告ページをご覧ください

I Love加賀ネット地域情報 「大聖寺の町並みゼミ」 -加賀市・大聖寺町内-
2010.05.01-02 【十万石城下町・大聖寺の町並みに歴史が甦る】
NPO法人「歴町センター大聖寺」ほか主催の、「第1回北信越町並ゼミ大聖寺大会が」 5月1日(土)2日(日)の二日間、大聖寺町内一円で開催されました。
大聖寺に残る往時の指定文化財や、大聖寺城跡、そして整備された景観地域や再生事業を観る大イベントです。
第一日は史跡や景観地域見学コース散策や、協賛行事の「加賀白山おったから祭り」〈主催=NPO法人加賀白山おったら塾〉、「大聖寺時代結婚式」が夫々行われました。
江沼神社境内の「おったから芸能」では、石川県内各地に伝わる太鼓や、獅子舞の芸能13演目が披露されました。
第二日は北陸各地からの歴史の報告とゲスト三人による講演が行われました。
◆詳しくは事業報告をご覧ください

I Love加賀ネット 「中谷宇吉郎 雪の科学館」情報 <4月=5>
❅2010.04.29(祝) 【写真展をめぐる談話会】
NPO法人 I Love加賀ネットは、中谷宇吉郎 雪の科学館で行われた「写真展をめぐる談話会」を取材しました。会場の映像ホールで、樋口 敬二(名古屋大学名誉教授)、吉田 嗣郎(ネイチャーシネプロ)の二人の講師から、シモバシラ(植物)から氷花が発生するまでの過程を写真と微速度映像で観賞しました。
樋口 名大名誉教授は、中谷博士の伝記やシモバシラと氷花に関する多くの出版物を出しています。強調されたことは「市民科学活動」というキーワードでした。
○市民科学活動…研究を行うのは必ずしも学問的基礎を持っている者ではない。無名の人が、「なぜシモバシラが伸びるのだろう?」と、シモバシラの先に墨を載せて推移をみたところ「土が押し上げていることが分かった」ということです<盲点こそ発見!の教えです>。
不思議な事を、多角度から研究することが学術のヒントになっている事でした。私たちの周りを今一度見渡す事によって、新たな発見が生まれるかもしれません。
◆詳しくは「事業報告」ぺージをご覧くだい。

I Love加賀ネット 「中谷宇吉郎 雪の科学館」情報 <4月=4>
❅2010.04.27 【平成22年度運営委員会】 -加賀市役所-
NPO法人 I Love加賀ネットは事務局側メンバーとして初めて出席しました。その中で、入場者増員では、「当会」からの「広報」や「情報発信」が期待されていることも分かりました。
今後、Love加賀ネットは、雪の科学館へ足を運んでいただくための「館情報」はもちろんのこと、四季を通じて「雪の科学館」からの「柴山潟」「白山」の景観、その他、周辺にある歴史跡等を詠む「詩歌」を織り交ぜながらホットな話題を発信して参ります。

I Love加賀ネット 「中谷宇吉郎 雪の科学館」情報 <4月=3>
〝子ども雪博士教室〟第1回「空気砲」
❅平成22年4月24日(土) NPO法人 I Love加賀ネットは「子ども雪博士教室」の模様を取材しました。
「雪の科学館」近くにある「湖北小学校」の講堂で行われた催しには、同校の小学生や小松市、能美市から父兄を含め、定員の25名をはるかに超えるおよそ60名が参加しました
❅神田館長は挨拶の中で、新たに「空気砲」の実験などを取り入れて、子ども達に「科学」に関心をもってもらいたいと抱負を語りました。
続いて、新学芸員の福島郁子さんが講師となり、「空気砲」の実験を行うと、ダンボール箱から飛び出る「空気砲」の風力に、「まるで魔法みたいや」と子どもたちから歓声があがっていました。
◆詳しくは「事業報告」ぺージをご覧ください。

「中谷宇吉郎博士」の墓清掃と墓参り <4月=2>
イベント活動のお知らせ
❅「中谷宇吉郎 雪の科学館」と「ILove加賀ネット」情報
❅平成22年(2010)4月9日(金)/「中谷宇吉郎博士」の墓清掃に参加
博士の命日(4月11日)を前に、「友の会」と「館」とで毎年行われている「お墓」の清掃に、今年は「ILove加賀ネット」「加賀市総合サービス(株)」からも参加しました。
この日は天候も良く、「お墓」から仰ぎ見る麗峰白山の頂きには、冠雪が青空にまばゆく輝いていました。
❅平成22年(2010)4月11日(日)/命日に「お墓参り」
雨交じりの日でしたが、「I Love加賀ネット」の役員3人と、「館」、「友の会」など計10名が「お墓参り」をしました。墓前では、「中谷宇吉郎 雪の科学館」の運営(共同グループの一員として)にあたる決意と、博士の遺徳をしのんでご冥福をお祈りしました。
●詳しくは【事業報告】ページをご覧ください

●22(10) 3月吉日 ~NPO法人 I Love加賀ネットからのお知らせ~
=「中谷宇吉郎 雪の科学館」指定管理業務を共同企業体で運営=
「中谷宇吉郎 雪の科学館」の運営を、当NPO法人「ILove加賀ネット」と「加賀市総合サービス(株)<皆本 眞司社長>で4月1日から運営することになりました。
当会の「定款」には、片山津温泉や広く近郊地域の活性化と文化の継承を啓蒙する事業などを行い、「地域の発展を願い心豊かなまちづくりに寄与する」ことを目的としています。
「雪の科学館」の取り組みは、「当会」の悲願でもありました。今後は、多くの施設とも連動し文化・科学・文芸・スポーツ等、多方面にわたる企画事業を手掛けて参ります。どうぞご期待下さい。
○「事業報告」ぺージをご覧ください。
NPO法人「ILove加賀ネット」事務局長 東川 敏夫

☃「中谷宇吉郎 雪の科学館」 新体制でスタート! <4月=:1>
☃平成22年(2010)4月1日(木)
「中谷宇吉郎 雪の科学館」は民営化により新体制となり、本日朝8時半から「開始式」を行いスタートを切りました。
平成22年度から、「雪の科学館」は加賀市から民間へ業務・運営が委託され、「NPO法人 I Love加賀ネット」と「加賀市総合サービス(株)」との共同グループにより運営することになりました。
同館「映像ホール」に出席した15名を前にして、神田館長は式辞で、「中谷宇吉郎博士の偉業を、より多くの皆様に知ってもらえる科学館を目指したい」と抱負を述べました。
川口・ I Love加賀ネット理事長、皆本・加賀市総合サービス(株)社長からも、夫々運営にあたる決意が語られ、この後、神田館長の案内で館内の展示品や雪の結晶が出来る実験過程を見学しました。
●詳しくは【事業報告】ページをご覧ください≪なお、今後は当ホームページから、「中谷宇吉郎 雪の科学館」のユニークな話題を随時掲載して参ります≫

●22(10) 3. 3 ■旅館の解体整備で町並み変貌=片山津温泉=
●片山津温泉の街並みが一変した情景を掲載します。
温泉街中心地の廃業旅館3軒が解体整備され、今はきれいに整地された状態になっています。
高い建物が無くなって、温泉街の至る所から「柴山潟~白山」」が眺望でき、街中がきれいで広々とした姿になりました。
今後は「新総湯」、「緑地空間」、「湖畔堤防」が完成すると、片山津温泉は「湖のすぐ側をそぞろ歩き」が出来る全国でもユークな温泉街に生まれ変わります。
●くわしくは「事業報告」をご覧ください(クリック)
NPO法人 I Love加賀ネット 事務局長 東川 敏夫
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●22(10) 2. 8 ■~加賀の人シリーズ~ 山下 修 (65)さん=福井市在住=
●NPO法人 I Love加賀ネット 新春特集
~加賀の人シリーズ~ 「祖父・父の教え」 =後 編= <2ページ構成>
山下 修(やました おさむ)さんの人生訓
【前編までのあらまし】
少年時代、山下さんは厳父・祖父から心技体の心得を教えられました。
父・政康氏からボランティアの心。祖父・山本基宗さんからは仕事に対する情熱を学び取ったのです。2つの柱の教えを忠実に実行する日々です。
【後編は少年野球、敬愛会について】
山下さんは、20年前から少年野球チームのオーナー兼監督として指導してきましたが成績は今一つでした。しかし、努力の結果、一昨年、去年と福井市内の大会でベスト4に進出するまでになりました。
主宰する「敬愛会」では地域の人達と「心の在り方」をテーマに、「敬い」と「和」を語り合っています。
○「加賀の人シリーズ」後編 ~心を結ぶ山下さんの哲学~をご覧ください。 (川)

●22(10) 1. 8 ■~加賀の人シリーズ~ 山下 修 (65)さん=福井市在住=
●NPO法人 I love加賀ネット 新春特集
~加賀の人シリーズ~ 「祖父・父の教え」 =前 編= 3ページ構成
山下 修(やました おさむ)さんの人生訓
長年気にかけていた事が払しょくできた時、ふと肩の荷がおりるもの。気になっていたことが、20年目にしてようやく達成出来た話しから始まりました。
少年時代の山下さんには、仕事一筋の伯父さんの姿は厳父以上に近寄り難くこわい存在でした。その伯父さんが他界して以来、仏前でお参りした時に胸につかえていたものが解けたのでした。
山下さんは、福井市と敦賀市の「動物病院」を交互に診察。その合間に福井市の「保護司」活動を軸に、大聖寺高校同窓会「福井聖高会」会長、「少年野球チーム」オーナー兼監督、「敬愛会」主宰者と、休む間もない多忙な日々をおくっています。事業やボランティア活動を通し、人のために尽くす人生訓とは何か?
教職の父親譲りのDNAを受け継ぎ、ぶれない信念に魅かれます。
○「加賀の人シリーズ」前編をご覧ください。(川)

●21(09) 12. 6 ■「片山津温泉」~ ほのぼの情報~
●その1 /「愛染寺」の国際結婚・愛の鈴
片山津温泉高台にある「愛染寺」は温泉の守護寺であり「縁結び」寺。この3月、同寺で国際結婚式を挙げたカップルの誓い「愛の鈴」が、寒空のなか今静かに「冬」 を迎えようとしています。
その模様が【KAGA 旅・まちネット】ブログで紹介されました。*…(関連記事は I Love加賀ネット【事業報告】の[2] [3]項目に掲載してあります)。
●その2 /「ホテル アローレ」で電飾作品展
片山津温泉対岸の柴山町高台にある「ホテル アローレ」では、「光のインスタレーション・コンペ2009」が開催されています。全国の学生や社会人からの応募17作品の展示です。柴山潟を望む敷地内に美しい幻想的な光が彩られています。同ホテルのスポーツ、音楽に続く片山津の温泉文化発信イベントです。
★両記事とも「事業報告」コーナーに一部紹介しました。
○「リンク」について
その1… 「KAGA旅・まちネット」へは I Love加賀ネット「リンク」先から結び、【加賀温泉郷頼り】を開示。
その2… 「ホテルアローレ」へは I Love加賀ネット「リンク」先から結びJapanese →【アローレ通信】を開示。

●21(09) 11.20 ■「I Love加賀ネット」からのお知らせ
●片山津温泉 MISAKIビル開店1周年記念
「携帯電話」を使って商品情報サービス
11月21日(土)~12月10日(木)「地笑」で実施!
片山津温泉の活性化にお手伝いができれば…と、同町出身の中村千恵子さん(大阪府で特殊塗装業経営)が温泉街中心地に「地笑」を開設して1年。
開店1周年を記念してMISAKIビル「地笑」で、携帯電話を使った販売促進サービスをの催しを行います。
この催しは片山津を拠点として各宿泊施設や観光名所に配布するQRコード付きポスターを利用してケータイ登録と申込みを行い、「地笑」に来店すると「プレゼント商品」がゲットできるという企画です。
携帯アドレスを含めたデータ収集により、今後はサービスの提供と情報発信、お客様の動向リサーチに繋げる手段としての企画です。
「携帯」の付加価値が進む中、新しい宣伝媒体としてのサービス機能で、今後は商店街や数多く集客する店舗、ホテル、旅館等々の戦略に広がっていくものと思われます。
詳しくは「地笑」店内でためしてみるのもよいのでは…。

●21(09) 11.10 ■「加賀の人シリーズ」I love加賀ネット設立1周年特別寄稿
「片山津」の思い出を短編小説に =最終回=
曽根 廣雄(そね ひろお)さん作「柴山潟の鯉三郎じいさま」
「捨て猫シロと少年の物語」「大自然の懐に抱かれて」に続く第三作で、特に今回の作品は、当「I Love加賀ネット」設立1周年のために特別寄稿していただいたものです。
これまで同様、幼・少年時代「ふるさと・片山津温泉」で過ごした思い出の中から短編小説にしたもので、今回は、繁栄からその後のバブル崩壊へと崩れゆく温泉町の姿を、主人公の「鯉」が風刺しています。
湖底が見えるくらいきれいな水湖「柴山潟」は、魚が遊泳し少年達の泳ぎの場所でもありました。少年達は柴山潟での釣り遊びに興じ、お薬師山の展望台でのターザンごっこが日課だった時代です。
潟の主「鯉三郎じいさま」は、最後に「湖の中で明るい街になってほしいと願っている」と締めくくっています。
山梨県甲府市で治療・療養するかたわら、曽根さんの古里へのエールです。
○「加賀の人シリーズ」をご覧ください。(川)

●21(09) 10.30 ■「事業報告」 ~片山津温泉の素敵なイベント二題~
●『稚児行列』 & 『ホテルのハーモニー』 =10月25日=
◆その1・・・「愛染寺・稚児行列」
片山津温泉の守護寺「愛染寺」が、納骨堂「無憂(むう)」の落成慶讃法要に合わせ6年ぶりに開催した行事です。稚児行列は檀家や門徒だけを対象にする所もありますが、「愛染寺」は宗派に関係なく、だれもが、どこからも、みんな仲良くを念願に開催。街中に可愛い稚児さん達が練り歩きました。
この日は小松、金沢、福井からの参加もあり、温泉街はとても華やいだ雰囲気になりました。
◆その2・・・「ホテル・アローレ」の美しいハーモニー
同ホテルロビーで行われた4人のボーカルによる「うた声」にうっとり。ホテルが高台にあり、ロビーからは眼下に「柴山潟」、そして、彼方にはこのほど「初冠雪」があった「白山」が見渡せ、ロケーションとしては最高。そのような環境の中でのうた声の響きは格好の「癒し」イベントでした。
バイキングの満足感、音楽による癒し、美しい環境とがコラボレーションした素敵な音楽会でした。 ★詳しくは「事業報告」に掲載(川)

●21(09) 10.19 ■「加賀の人シリーズ」その2~難病と闘う~曽根 広雄さん
●「片山津」の思い出を短編小説に その2
曽根 廣雄(ひろお)作「捨て猫シロと少年の物語」 (前号より続く~)
幼・少年時代を北陸の温泉地で過ごした曽根さんは、18歳の時、それまで過ごした古里をあとに、志を新たに演劇の道を目指し上京しました。
努力の甲斐あって順調に実績を積んでいきますが、一番力量を発揮する45歳の時に突如「難病」に襲われました。
山梨県甲府市で治療・療養する間、望郷の念にかられた曽根さんは、震える手や言葉にも不自由しながら奥さま・瑠璃子さんの励ましを受け、懸命に片山津での思い出を執筆し続けました。
こうして、二年間にもわたる長い日数をかけて書き上げた作品が「捨て猫シロと少年の物語」です。
「加賀の人シリーズ」コーナーで、作品の一部をご紹介します。
○曽根さんの了解を得、内容を編集してあります (川)。

●21(09)10.12 ■「加賀の人シリーズ」 ~難病と闘う~曽根 広雄(69)さん=甲府市在住
●「片山津」の思い出を短編小説に
〝ふるさと〟の思い出は、誰も忘れることがありませんね。それは、友達と一緒に遊んだ海であり、山であり、川の…、当時の風景でしょうか。それとも、小学校、中学校の校門や教室でしょうか、小川のせせらぎの音、電車の音やバスのことですか?・・・。
思いを馳せれば、数限りない「出来事」が、走馬灯のようにタイムスリップし浮かんできますね。
「あの時は良かったな~」…、そんな時をもう一度呼び戻しませんか?
そして、良き時代の財産を次へリレーしましょうよ。「語り部」となって。
今回の「加賀の人シリーズ」は、難病のパーキンソン病と闘いながら、「ふるさとの思いを」綴って下さった 曽根 廣雄(そね ひろお)さんを紹介します。
詳しくは「加賀の人シリーズ」をご覧ください(3回にわたって掲載します)。
○曽根さんの了解を得、文章の一部を編集した箇所があります。(川)

●21(09) 8.31 ■「加賀の人シリーズ」 ~きたむら農園~北村真法(まさのり)さん
一房一粒に心をこめる 北村さんのブドウづくり
加賀市豊町の畑一面に広がる 「きたむら農園」は、昭和36年からブドウ園を始め、現在の北村真法さんは2代目です。
北村さんの葡萄づくりの信念は“手間を惜しまない丁寧なブドウ作り„です。その心が味にもあらわれ、どなたからも“おいしい„との評判で多くのリピーターがあります。
ブドウの収穫は早朝から始まり、朝陽が昇り始める時間からの作業となります。広大な農園で、奥さんとの二人三脚で収穫作業に余念のない北村さん…。
〝生産者〟の心が伝わる 農菜園の最も大切なことや作業工程、自慢の“葡萄ジュース„の出来上がりまでを紹介します。
●詳しい内容は「加賀の人シリーズ」をご覧ください。

●21(09) 8. 25■ I Love加賀ネット ~夏休み親子で「農菜園」体感~
8月22日(土)、片山津温泉近郊の農菜園で ~夏休み「農菜園」体感~の催しを実施しました。
NPO法人 I Love加賀ネットの主催で行ったもので、この日は昨夜来の雨もすっかりあがって、朝から残暑厳しい暑い一日となりました。幸い、風があったため汗をかくような事はありませんでした。
午前9時、ウォーク参加の皆さんは片山津温泉中心街の「かぼちゃ村」山手側から元気にスタート。心地よい風を受け、気分も和らいで片道3.5キロ(往復7キロ)を快適に歩きました。
中には、神戸から参加したファミリーは、小さなお子さんを交互に乳母車に乗せながら歩く元気一家の姿もありました。
参加者は地元をはじめ、神戸、金沢、福井から親子やお孫さんとご一緒のご家族、ご夫婦の45名の皆さんです。
●この内容は「事業報告」のコーナーに掲載してあります。

●21(09) 7.27■「愛染寺」・秀岳住職のひとり言
竹内 秀岳さん(49歳)・片山津温泉 愛染寺住職
片山津温泉の守護寺「愛染寺」は、高野山真言宗のお寺です。
愛染寺はもともとは今の金沢市にあった寺です。
600年以上も前は「愛染坊」と称し、兼六園近くに建立していました。慶長年間、卯辰山に新寺を建立するにあたり、寺号を廃止し仏像等を譲ったと言われています。
(中略)
温泉を守る為に「お薬師さん」が必要!と立ち上がった町民がいろいろと探し尋ね、1907年(明治40年)「愛染院」を迎えることになり金沢より移転し。後に「瑠璃光山 愛染寺」となり現在に至っています。 *(愛染寺のホームページより一部抜粋)
::::::::「愛染寺」ご住職 竹内 秀岳さんは、どのような方なのか、寄せられた一節をご紹介します::::::
●この内容は「加賀の人シリーズ」のコーナーに掲載します。

●21. 7.12 「民放クラブ」二紙に 片山津~篠原”古戦場めぐり”ウォーク記事が掲載されました
◆去る3月29日(日)行われた、「 I Love加賀ネット」主催〝古戦場ウォーク〟の記事が、「民放クラブ」(全国)、「北陸民放クラブ福井」に掲載されました(両紙とも7月1日発行)。
民放クラブは全国の民間放送OBの方々で組織された会で、賛助会員社130社、会員数は3,721名(2009年5月20日現在)です。
◆「民放クラブ」、「北陸民放クラブ福井」の両紙とも、「片山津」の地名や「中谷宇吉郎 雪の科学館」が記事になっています。福井から参加した10名の方々は、白山や柴山潟の美しい風景、首洗池や実盛塚の歴史物語りに感動されたようで上々の評判でした。メディアの皆さんですから「良い評判」は多くの全国の仲間へ語り継がれることでしょう。
~この時は「北國新聞」、「加賀ケーブルテレビ」の取材。また「北陸放送」では〝お知らせ〟欄でも告知され、多くのメディアのお世話になりました~
●写真は「事業報告」コーナーに掲載してあります

●21(09) 6.30■スロバキア国立オペラ2009 小松公演のお知らせ
7月14日 プッチーニの名作「トスカ」
● I Love小松 オペラの会(代表 坂矢ひろ美さん= I Love加賀ネット理事)が発起人となり主催。
● 会場は小松市 こまつ芸術劇場うらら小ホールで、開演は午後7時。
★第一部=プッチーニの傑作「トスカ」 ★第二部=オペレッタ・ミュージカル名歌集。
~両プログラムとも分かりやすく、誰もが楽しめるということです~
● 入場料3,500円(当日4,000円)で、小松市国際交流協会、片山津 かぼちゃや村、ピープデザイン看板会他で発売。
~問合せ・チケットのことはTEL 090-3293-3888~
■主催する坂矢さんは、「ヨーロッパのブランドオペラの高額な入場料に比べ、今回の公演は庶民感覚の料金で見られ、しかも小松で初めての本格オペラを堪能していただければ嬉しいです」と語っています。
●事業報告に「チラシ」写真を載せています。

●21(09) 6.23■友好NPO法人「おったから塾」への広報協力
■一行が福井市で”天神講”の広報活動■
~I Love加賀ネットが協力、福井市の書道家 吉川寿一さんも同行~
当 I Love加賀ネットと友好関係にあるNPO法人「おったら塾」=田中和義塾長=一行5人の皆さんが、福井市内で広報活動を行いました。
FBC福井放送、福井新聞社、福井FM放送、福井テレビ(訪問順)をそれぞれ訪れて、7月24日から開催される大聖寺・菅生石部神社の"天神講”をアピールしました。
福井テレビ訪問の模様は、同局の「FNNス-パーニュース」で放送された他、FBC福井放送では、夕方の生番組「おじゃっテレに」生出演するなど、福井のマスコミ各社の協力は絶大で、多くの来場者が期待されます。
福井新聞、福井FM放送は後日報道されることになっています。

●21(09) 6. 3■「地笑(ぢえみ)朝市」
~片山津に新名所?~
片山津MISAKIビル「駐車場」に“地笑(ぢえみ)〟朝市登場!
●昨年11月、片山津温泉の中心部にオープンした片山津MISAKIビル。
このビルの駐車場に、日替わり“朝市〟が立ち、地元の人や、そぞろ歩きする温泉客の人気を呼んでいます。
●MISAKIビル1階・地元産品ショップ「地笑(ぢえみ)」の佐藤店長から、「ILove加賀ネット」に「朝市」の写真とレポートが届けられましたのでご紹介します。
■記事紹介と写真は、「事業報告」のコーナーに掲載しましたのでご覧ください。

●21(09) 6. 8■「片山津中学校同窓会」の皆さん[関東]との懇談会
第6回「片山津中学校卒業生」同窓会
~一年早めて片山津で開催~
●5月29(金)~30日(土)、片山津温泉「矢田屋 松濤園」で開かれた2年ぶりの「同窓会」には地元や近辺から42名、関東方面からは5名が参加。久し振りの「ふるさと」で皆さんの「思い出話し」は尽きなかったようです。
●翌30日に、松濤園1階の「応接室」をお借りし、「I Love加賀ネット」の役員(8人出席)と関東地区の皆様(4人出席)とで懇談しました。皆さんの「片山津声援」の思い入れ話で会合は盛り上がりました。
●4人の方々は今なお現役で、仕事やボランティアで幅広く活躍されておられ、参考意見を多々いただきました。これからも「I Love加賀ネット」を繋がりとし、首都圏から広範囲にわたる意見を「提言」していただけることになりました。
●関東地域の「同窓会」は年1回開催。「合同同窓会」は3年に一度片山津で開催することになっているのだそうですが、今回の開催は、幹事の嶋中悦子さん(当会理事)の〝今、片山津を…〟の呼びかけに一年前倒しで開催したとのことです。
■写真と記事は「事業報告」のコーナーをご覧ください■

●21(09) 5.14■【加賀の人シリーズ】を更新しました
●今回は、「I Love加賀ネット」の会合で、コメンテーターとして卓話いただいた「御菓城・加賀藩」専務 北川道子さん(62歳)です
●北川さんは「同館」2階に付設されている「日本折紙博物館」館長も兼任。
●「御菓子城・加賀藩」は、″加賀福〟の「食文化」に始まり、別棟の「洞夢」内には、石川県内8人の″人間国宝〟の作品が鑑賞できる「人間国宝館」があります。
●敷地内の各棟は日本庭園と池に包まれ、敷地内一帯には「文化」と「癒し」が漂っています。
■■詳しくは、『加賀の人シリーズ』のコーナーに掲載してあります■■

●21(09) 5. 9■片山津・篠原″古戦場ウォーク〟の感想文
●3月29日に開催した同ウォークに、次の方々から感想や意見が寄せられましたのでご紹介いたします。
○感想文 1.福井市の大井信夫さん 2.加賀市の粟野紀子さん
○ご意見 加賀市の田中和義さんと安部三津代さん
I Love加賀ネット設立記念事業
「片山津・篠原“古戦場めぐり”ウォーク」に参加して
●福井市 大井 信夫(62歳)さん
縁あって、片山津“古戦場めぐり”ウォークに参加した。
我が家の祖先が大聖寺 菅生石部神社近くの敷地橋詰めに居を構え、「桂花桜」という料亭を営み、明治維新のころ相当の財をなしたと聞いている。
また、およそ40年前には、小生が、小松市にあった帝人(株)の工場で研修を受けた想い出もある。
桜の開花宣言があったウォーク当日であったが、快晴の中、花冷の日であった。白山連峰と,のどかな田園の農道、澄み切った空にはJAL、全日空の旅客機の姿が大きく見える風景と共に自然を満喫。桜色の空気を大きく深く深呼吸した。
著名な建築家・磯崎氏の「中谷宇吉郎 雪の科学館」前を出発。古戦場、天然記念物の「金明竹」と、地元ならではの素晴らしい見どころ満載のコースであった。
ウォーキングのあとは、御菓子城 加賀藩に行き、桜餅ならぬ“あんころ餅”を食べ、温泉で入浴、至福の1日コースであった。
主催され、準備された多くの方々に感謝。ありがとうございました。
●加賀市 粟野 紀子さん
私は3月29日『古戦場めぐりウォーク』に参加しました。「中谷宇吉郎 雪の科学館」を出発・着のおよそ6キロのコースでした。
首洗池、実盛塚と篠原の「金明竹」では、地元の方の説明があり、普段、何気なく通っていた場所のことが改めて分かり、とても面白く大変勉強になりました。
新堀川沿いの咲きはじめの“桜”を眺めながら、春風がとても気持ちの良い、楽しいウォーキングでした。
●加賀市 田中和義さんと安部三津代さんからはメールが届き、「コースに”空き缶〟や」”ゴミ〟が多かったのが気になった…という貴重なご意見でした。
~では、次回のウォークは”空き缶拾い〟を兼ねますか?~
■大井さんの写真、は当ホームページの「事業報告」をご覧ください。

●21(09) 5.12■片山津温泉 MISAKI ビル「地笑(ぢえみ)」に各地名産品
●「I Love加賀ネット」が入居しているMISAKI ビルは、“片山津活性化に一役を〟・・・と、同町出身で大阪で特殊塗装業を営む中村千恵子さんの所有。このビルの 1階「地笑」内で販売されている地産品や、県外の名産品のいくつかをご紹介します。
■■【事業報告コーナー】に商品紹介を掲載してあります■■

●21(09) 4.17■坂矢ひろ美の I Love加賀ネット情報 No:1 二木さん
■ I Love加賀ネットに声援 ! ~人気DJ・二木あつこさん~
(金沢市在住)
●福井の民放ラジオ・DJで大人気の二木(ふたぎ)あつこさん。
金沢から毎週金曜日に福井へ出向き、午後1時から5時までの長時間生番組に出演。その人気はすごい !
その二木さんが、「誕生日ライブ」を金沢ケントスで開催すると聞き、さっそく生放送中のスタジオへお邪魔しました。
●ケントスと言えば、私も青春時代に歌って飲んで踊った思い出のところ。放送終了後に二木さんとお話を。
●片山津温泉に、かつての賑わいがよみがえり、元気になってもらおうと、NPO法人「I Love加賀ネット」の主旨・目的を話すこと約30分。二木さんの元気を片山津へ…とお話ししたところ、さすが頭の回転が早く即、賛同を。気持ちよく受けて戴きました。
■くわしいことは「事業報告」のコーナーでご覧ください

●21(09) 3.29■Ⅰ Love加賀ネット 設立記念「片山津・篠原” 古戦場めぐり”ウォーク」
●3月29日(日)午前10時30分、加賀市潮津町「中谷宇吉郎 雪の科学館」をスタート・ゴールとする6キロコースで行われました。
●来賓の大幸加賀市長は・・・
*「柴山潟と白山の美しい景観を背景に、歴史散策をする意義あるウォークの開催です。片山津温泉街の新総湯計画も着々進行しています。設計は金沢出身で世界的な建築士谷口氏の手によるもので、「新総湯」は、片山津の新たな観光として世界的にも注目されるものと確信しています」と、大幸市長は自信のほどを語りました。
*「これからの片山津に期待していただき、そして、本日は片山津周辺の新たな発見をしてください」との挨拶がありました。
●かがウォーキングクラブ“歩歩”会長・岡谷さんの指導で、準備体操や注意事項を受けたあと、大幸市長の合図で一斉にスタートしました。
●「首洗池」と「実盛塚」では、片山津温泉うきうきガイド・松下 奏さんが歴史物語りを説明。
●篠原町に残る、国指定の天然記念物「金明竹」の説明は、地元篠原区長の笹木憲一氏が行いました。
◆”サクラ”は、ここ数日の天候悪化で“開花も一服した様子です。しかし、この日は気温は8度でしたが「晴れ」の天気。、のどかな田園風景と柴山潟や、彼方に仰ぐ「白山」の雪姿に皆さんの心は癒されていたようでした。
◆正午には全員がゴールし、地元の農家手製の「おはぎ」が2個200円で売りだされ、あっという間に売り切れになりました。
◆「中谷宇吉郎 雪の科学館」からは、ウォーク参加者の入館料を無料にしいたたくなど配慮を受けました。ウォーク開始前や終了後に、「雪の科学」を学んだ参加者は、中谷宇吉郎博士の偉業を知る良い機会となりました。
■写真は「事業報告」のコーナーでご覧ください

●21(09) .3.21■坂矢ひろ美の I Love加賀ネット情報 No:2二木さん
■「永久に響け! 愛の鈴」~愛染寺で国際結婚~
●片山津温泉「愛染寺」は温泉の守護寺
通称“お薬師”さんと呼ばれる「愛染寺」の本堂には、「薬師如来」「阿弥陀如来」など、多くの仏さまが奉られております。「薬師如来」さまは、湯治に訪れた人々の病と健康をお守りする仏さま。護摩堂の「愛染明王」さまは、縁結びと幸福を授かる仏さまだそうです。
~この度(3月21日)、お薬師さん「愛染寺護摩堂」で、国際結婚の儀が行われ、 金沢からかけつけてくれた友人の能崎さんと私がお手伝いをさせていただきました~
●新婦の田崎広野さんは、元・金沢大学 田崎和江教授のお嬢様
片山津温泉・柴山潟湖底の泥を利用し、“昌子染め”を開発された田崎教授は温泉学のご専門です。湖底の泥の成分を活かし染料を創出した“昌子染め”の布製品は、渋みのある色合いが特色で多くの人たちに愛用されています。
~国際結婚の招致は 「I Love加賀ネット」副理事長 枷場達雄さんの進言でした~
●「I Love加賀ネット」と金沢大学 田崎教授
田崎教授の研究と開発に、当初から深く携わっていた枷場氏の熱い想いは、今後も田崎教授のお力を借りて、地域の活性化と発展を図る「片山津再生」でした。枷場氏の熱意に田崎教授は、お嬢様の結婚式場を今回「片山津温泉」で行うことに快く賛同されたのです。
~新婦広野さん、新郎はベトナム人のドゥックタインさんです。二人の出会いは、語学に堪能な広野さんが「通訳」として携わっていたことがきっかけだそうです~
■詳しくは「事業報告」のコーナーをご覧ください
