NPO法人「I Love 加賀ネット」は加賀の発展と心豊かなまちづくりの為に活動する団体です。

 

 

I Love加賀ネットとは


事業内容

 

事業報告

 

加賀の人シリーズ

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年 (2012) 5月4日掲載>

 
             雪 博 士 と 片 山 津                    
            ~加賀市の文化施設見学~
      【中谷宇吉郎雪の科学館見学は5月13日(日)】

●加賀市のHPより
平成24年度、加賀市の文化施設が周年などの節目を記念し、加賀市の歴史や文化について知る週末ツアーを開催。希望者は文化課まで。
                《行程予定》 
      ・9:00 加賀市役所 集合 <参加費 1,500円>
      ・中谷宇吉郎雪の科学館と宇吉郎墓見学  ~昼食~
      ・宇吉郎生家跡と加賀片山津温泉「街湯」散策見学
      ・雪の民具中央公園収蔵庫見学、解説
            16:00 加賀市役所 解散
■詳しくは加賀市HP一覧ページ、または加賀市教育委員会事務局文化課電話:0761-72-7888へお問い合せ下さい。 
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●雪の科学館では、中谷宇吉郎没後50周年記念の「企画展」を開催中です
■【 I Love加賀ネット事務局コラム】 随時更新中 ! (第52回は節電の夏)

 

■ I Love加賀ネット情報 平成24 (2012) .04.22再編集掲載>

  
          柴山潟湖畔に「街湯」華麗なデビュー
       加賀片山津温泉「街湯 (まちゆ」」開湯 <4月21日>

加賀片山津温泉「街湯」のスタートは好天に恵まれ、240人の招待者と地域の方々を含め、およそ400人を越す人々が祝福しました。

寺前市長は式典の挨拶で、「全盛時には全国でも屈指の浴客があった片山津が、ここ数年の間低迷を続けました。しかし、石川県と加賀市による多額のまちづくり交付金再生事業によって今日の日を迎えました。

加賀片山津温泉「街湯」は観光客と加賀市民、そして地元の方とが良い交流を計っていただき、来るべき「北陸新幹線」歓迎への足がかりとしていただきたい」との挨拶がありました。

また、設計者の谷口吉生氏は、「柴山潟~白山の素晴らしい景観にマッチした「街湯」構想とした」。「遊歩道を通じて雪の科学館までのコースは他に類の無いものだ」 と話されました。
         ■【事業報告】 再編成を掲載しました<4月22日>
         ■【事務局コラム】 第52回 加賀三湖への想い <5月1日更新>

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年 (2012) 4月18日掲載)

                 
           桜・サクラ・さくら ~色彩コラボレーション~

今年も〝桜〟に多くの感動がありました。今日は、このページで〝桜〟の色彩コラボをご覧ください。
その1 加賀・中谷宇吉郎雪の科学館に咲くユキヤナギとの組み合わせ
   2 金沢・兼六園のウメとのコラボ
   3 大阪・豊中でペアで咲く色彩さくら

I Love加賀ネットは加賀柴山潟周辺に〝桜〟苗木植樹を提唱・主催し、今年その第1回植樹を行いました。苗木オーナー募集による賛同 (寄付) の他、「当会」から片山津小学校、湖北小学校には夫々苗木を贈呈し、同校とも新入学生児童によって校庭内に植えられました。

           〝桜〟を語るには言葉は入りません――
         今、まっ盛りのサクラに良い想い出を託して下さい。

■【事業報告】その1,2,3で記載した桜の写真を掲載
■【事務局コラム】 随時更新中 ! 4月20日=第49回は師の教え=

 

I Love加賀ネット情報<平成24年 (2012) 4月15日掲載)

 
             中谷宇吉郎没後50周年
           ~偉業を偲ぶシンポジウム~

14日、加賀市アビオシティホールで中谷宇吉郎 没後50周年 「シンポジウム」 が開催されました。寺前加賀市長は冒頭の挨拶で、「中谷博士」 の偉業を讃えると共に、出生地・片山津温泉に21日オープンする加賀・片山津温泉 「街湯」 の意義にも触れ、いづれも加賀市の誇りであると語りました。

世界初人工雪の 「結晶」 を作った中谷宇吉郎氏は、世界の 「雪博士」 として名声を残し、一方では 「雪は天から送られた手紙である」 の抒情詩は文学者としても高名です。

記念シンポジウムでは愛弟子樋口敬二(名古屋大学名誉教授)氏をはじめ、四人の門下生によって雪の研究や、文学者としての宇吉郎の人となりを語り、最後に長女咲子さん (米国在住)、二女芙美子さんが遺族を代表し挨拶、閉会となりました。

■【事業報告】シンポジウム・墓参り (4月14日撮影) =全4ページ=
■【事務局コラム】 随時更新中 ! (第48回は尼御前岬を掲載)

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年 (2012) 4月12日)

 
               間もなく〝桜〟満開へ        
             ~加賀・片山津の桜スポット~

石川県内各地では、今週末から一気に〝満開〟との情報です。象徴は何といっても金沢・兼六園。日本三名園にふさわしい美しさを誇ります。
I Love加賀ネットは、加賀地方 (片山津) の〝桜〟スポットとして、「中谷宇吉郎雪の科学館」と「首洗池」をご紹介。この二つの場所は、片山津インターから車で僅か5分程度です。

「首洗池」 とは、平家軍と木曽義仲軍が戦った場所で、松尾芭蕉の句碑「むざんやな甲の下のきりぎりす」に詠まれる古戦場跡です。

中谷宇吉郎 雪の科学館は、柴山潟~白山が眺望できる加賀の最も美しい景観地。特に〝桜〟と〝ユキヤナギ〟のピンク、グリーン、ホワイト三色のマッチングは特段の見どころ ! 必見スポットとしてお薦めします。

■【事業報告】 コーナーに満開間近の〝桜〟写真 (4月10日撮影)
■【事務局コラム】 随時更新中! (13日は柴山潟〝桜〟周回廊関連を掲載) 

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年 (2012) 4月6日)

 
            高峰桜と I Love加賀ネット        
            ~新聞記事の大きな後押し~

メディア報道は地域活性化の情報源。「社説」や「論説」に至っては国、世界を動かします。北国新聞コラム欄「デスク日誌」に、 I Love加賀ネット提唱・主催の「柴山潟〝桜〟周回廊」計画記事が掲載されました。
〝桜〟植樹は、中学同窓会で出た「一言」がきっかけです。「柴山潟」を取り囲む地域には多くの地区が存在します。片山津温泉もその一地区です。「柴山潟」周辺のあちこちに、地域で共有する〝桜〟満開のイメージは心が弾みます。

金沢では「高峰桜」の話題が、同社記事で連日報道されています。先日のサッカー、対アメリカ戦の国旗掲揚では、「なでしこジャパン」の全選手が、胸に〝桜〟の小枝を抱き「日の丸」を見つめました。
「高峰桜」によるワシントンとの絆が金沢、高岡で花を咲かせます。「デスク日誌」は 『地域の連動と絆』 を問う激励と受け止めました。

■【事業報告コーナー】 に記事と植樹関連写真を掲載 
■【事務局コラム】 (随時更新) 4月7日は〝春〟

 

■I Love加賀ネット情報<平成24年 (2012) 4月3日>

 
             中谷宇吉郎没後50周年 (4月11日)         
            ~特集パンフレットの記録集まとめ~

1900年7月4日、加賀市片山津温泉に父・卯一、母・てるの長男として誕生。
1906年、大聖寺町の母の実家に預けられ、錦城尋常高等小学校を経、石川県立小松中学に進学、その後は4高、東大へ進みました。
1930年、北海道大学に赴任し2年後には教授に昇任。1936年、「人工雪」の製作に成功しました。その偉業は中学の理科教科書にも取り上げられております。
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   I Love加賀ネットの事務局は、中谷宇吉郎氏生誕地跡地ビル”内
            片山津MISAKIKI ビル2階です。
    また、加賀市から「中谷宇吉郎 雪の科学館」の指定管理を受け、
       (株)加賀市総合サービスと協働で携わっています。
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■【事業報告コーナー】 中谷宇吉郎博士の没後記念プログラム全ページ掲載。■【事務局コラム】 長谷川歌仙女を掲載

 

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 3月26日掲載>

       
             柴山潟に想い出託し〝桜〟植樹式       
         ~I Love加賀ネットの柴山潟〝桜〟周回廊~

NPO法人 I Love加賀ネットが提唱・主催する「柴山潟〝桜〟周回廊」の植樹式が25日(日)、多くの賛同者が集まって行われました。

この日、天候は荒れ模様で 「みぞれ」 が降るなどしましたが、幸運にも回復状況となり、時には晴れ間も見え無事行事を終えました。
式典には、加賀市徳田副市長をはじめ当地選出の県議、市議、それに苗木オーナーに交じって幼児からご高齢者までおよそ50人が参加。子どもの誕生記念や結婚記念等、「メモリアル」記念の「夢と想いを」託した植樹式となりました。

この計画は数年かけて行う予定ですが、早くも次の「植樹」を待つ声があるなど、加賀・柴山潟に「桜」並木の夢は膨らみます。

■【事業報告コーナー】 に植樹写真を掲載 
■【事務局コラム】 俳人長谷川歌川女 (30日) /白山と桜植樹 (1日)を掲載

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 3月21日掲載>

      
              柴山潟に〝桜〟を ! 25日に植樹式
           ~I Love加賀ネットの柴山潟〝桜〟周回廊~

NPO法人 I Love加賀ネットが提唱・主催する「柴山潟〝桜〟周回廊」計画の植樹整地作業を終え、25日(日)の『植樹式』を待つばかりとなりました。
今月11日 (日.)、18日(日)、20日(祝)の計3回にわたり、延べ30人のボランティア の皆さんの協力で整地、ゴミ集積作業を行いました。特に八日市川から柴山潟湖面に通ずる第3植樹地の整地が困難を極め、ここの作業を集中的に行いました。

柴山潟を巡る〝桜〟の周回廊計画は、2年前に当地の「片山津中学校同窓会 (昭和21年度卒) の席上で、「ふる里の想い出」の中から提案された一言でした。
柴山潟は同中学校・校下「伊切・潮津・大畠・小塩辻・温泉・片山津・塩浜・篠原・柴山・新保・千崎・手塚・野田・宮地」と、周辺地域の多くの方々の想い出がいっぱい詰まっている湖なのです。植樹式は25日(日)午前10時から第3植樹地で行います。
■【事業報告コーナー】 に写真掲載 / ■【事務局コラム】 第40回 「宝もの」 更新 ! 

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 3月16日掲載>

 
               まもなく完成 !               
        ~加賀片山津温泉「街湯(まちゆ)」~

加賀市による、加賀片山津温泉「街湯」の建設工事が進み、現場では最後の追込みに入っています。昨年2月20日の起工式に始まり、およそ1年1カ月近く経過し、いよいよ4月21日(土)に待望の開業となります。

片山津温泉の開湯は1882年6月20日。今年が「開湯130周年の節目にあたります。この記念すべき年に、これまでのネーミングが「総湯」から「街湯」になり、目の前に広がる柴山潟~白山のパノラマ眺望、湖面に遊泳する水鳥達…。ここは「美しさ」と「癒し」の安らぎ処です。

NPO法人 「 I Love加賀ネット」が提唱・主催する「柴山潟〝桜〟周回廊」計画は、偶然にもこの節目の年月に併せた様にしてスタート ! (苗木植樹は3月25日(日)午前10時から)。

■【事業報告コーナー】 完成間近の「街湯」写真。
■【事務局コラム】 随時更新中。3月16日「師弟に思う」を掲載。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 3月12日掲載>

            
             苗木植樹を前に整地作業           
       ~I Love加賀ネットの柴山潟〝桜〟周回廊~

NPO法人 I Love加賀ネットが提唱・主催する「柴山潟〝桜〟周回廊」計画の植樹を前に、11日 (日.) 当会会員やボランティアの人達で「植樹地」の整地やゴミ拾いを行いました。

初年度の今年は、動橋川、八日市川から柴山潟に入る湖面側周辺2個所を中心に植樹します。この日は12人が参加したほか、専門業者の重機も整地作業に加わり、25日の「植樹式」を前に整備を進めました。なお、3月18日(日) 午前10時から2回目の作業を行います。
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3月11日は「東日本大震災」から1年。震災地では、「さくら」植樹によって人との繋がりを第一に、人々の心の輪と和を訴えています。
   ~I Love加賀ネットの「桜」プロジェクトも、「想い」は同じです~

■【事業報告コーナー】 に植樹写真を掲載 
■【事務局コラム】 更新! 「鉄の女の涙」≪マーガレット・サッチャー≫を掲載

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 3月6日掲載>

 
           柴山潟〝桜〟周回廊計画 スタート!
               ~I Love加賀ネット提唱~

春の便りがあちこちから聞こえ始めて参りました。メディア情報からも写真や記事を通して〝桜〟の話題が伝えられております。

I Love加賀ネットが提唱・主催する「柴山潟〝桜〟周回」計画も、いよいよ3月25日(日)午前10時から苗木の植樹を開始します。新聞記事、当会のホームページを通して「苗木オーナー」を募っておりましたが、締切日を待たずに定数に達しこのほど締め切りました。

この計画は、片山津中学校出身の 「同窓生」 の方々の同窓会で出た話しを、当 「 I Love加賀ネット」 がその輪を広げ実行するものです。娘の小学校入学記念、3月に出産予定の家族、また、ふる里の思い出をお孫さん4人に託した賛同者など、それぞれの思いがいっぱい募っている計画です。

■【事業報告コーナー】 に写真。
■【事務局コラム】 随時更新中。3月6日「お水とりとお水送り」記事掲載。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 2月27日掲載>

 
              「ラムサール条約」登録への期待
               ~柴山潟流域環境フォーラム~

2月26日、片山津地区会館で 「柴山潟流域環境フォーラム」 が開催され、近郊地域の市民や関係者など、およそ80名が参加しました。

寺前加賀市長は冒頭のあいさつで、4月21日に加賀片山津温泉「街湯」完成オープンを機に、ハザートマップの作成と共に『柴山潟」の水質向上や環境保全を大切にしたい』。 『柴山潟周辺一帯に「水鳥」が憩う自然の環境を整え、「ラムサール条約」への登録実現を目指したい』 と語りました。

基調報告では、金沢星稜大学・永坂教授、NPO法人河北潟湖沼研究所・高橋理事長、鴨池監察館チーフレンジャー田尻氏が、綺麗な水が蘇る「柴山潟」への想いと、野鳥たちの楽園を望む湖周辺を夫々語り、上流から湖までの「柴山潟」の水質浄化は広域にわたって考える課題だと訴えました。

■【事業報告コーナー】 に写真。
■【事務局コラム】 2月28日「紅梅」、3月2日は「北斎展」を更新 !

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 3月12日掲載>

            
             苗木植樹を前に整地作業           
      ~I Love加賀ネットの柴山潟〝桜〟周回廊~



NPO法人 I Love加賀ネットが提唱・主催する「柴山潟〝桜〟周回廊」計画の植樹を前に、昨日 (11日<日.>)、当会会員やボランティアの方達で「植樹地」の整地やゴミ拾いを行いました。

初年度の今年は、動橋川、八日市川から柴山潟に入る湖面側周辺2個所を中心に植樹します。この日は遠く福井市から駆けつけたボランティアの方や、専門業者さんも重機で整地作業にあたるなどし、25日の「植樹式」を前に少しずつ整備されました。

3月11日は「東日本大震災」の日でもあります。震災地に於いて「さくら」植樹によって人との繋がりを第一に、「桜」を育てる気持から「桜」を満開にさせることを目標とし、人々の心の輪と和を訴えています。
I Love加賀ネットの「桜」プロジェクトも、「想いは」につながります。

■【事業報告コーナー】 に写真
■【事務局コラム】随時更新中!

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 2月24日掲載>

 
           「成善寺 (じょうぜんじ) 湖畔向春コンサート」
               ~八木 繁さんの篠笛にうっとり~

「し・き・い・ち」<春夏秋冬>湖畔コンサート (後援 = I  Love加賀ネット) が、今年も片山津温泉「成善寺」で始りました。この催しは、音楽を通して町のにぎわいに貢献しようと、同寺住職・中野久親さん(70)が企画したもので今年で3年目です。

2月22日は「聖徳太子」の命日に当たる日、およそ100人が集まりました。

八木さんの軽妙な語りに終始笑いが。柴山潟を背景に「見上げてごらん夜の星を」の演奏では皆さんで合唱。お御堂の中はほのぼのとした一時でした。
今回はチャリティーコンサートとして開催され、集まった募金55,203円は東日本大震災の被災者に贈られます。

■【事業報告コーナー】 に写真。
■【事務局コラム】 随時更新中! 第32回 五木寛之著「下山の思想」シリーズ最終回を掲載<2月24日)>。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 2月17日掲載>

        
             「開業に向け最後の追い上げ」             
      ~加賀片山津温泉 「街湯(まちゆ)」 建設現場~

加賀市から、加賀片山津温泉 「街湯(まちゆ)」 の開業日 (4月21日) が発表されて以来、地元や周辺地域では日毎に関心が高まっています。
山中 「総湯・菊の湯」、山代「総湯」 「古総湯」、粟津 「総湯」、そして片山津は 「街湯」 と、四湯夫々特徴あるネーミングが話題です。

I Love加賀ネットに、毎月 「街湯」 レポートを戴く片山津温泉「成善寺」 ( 中野久親氏住職) から、2ケ月後に迫った現在の状況が届きました。

成善寺さんから見る「街湯」は、柴山潟を手前にしたアングルが特徴。「雪」 の日の2月14日に撮影した写真です。いつもは「水鳥」が遊泳していましたが、この日は姿が見えません。

■【事業報告コーナー】 に写真を掲載しました。
■【事務局コラム】 五木寛之「下山の思想」シリーズ。2月17日、21日第30回、同31回を更新しました。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 2月12日掲載>

 
              「中谷宇吉郎の掛軸など18点寄贈」
           ~元岩波ホールの総支配人高野悦子さん~

高野家に大切に保管されてきた絵が、このたび、悦子さんから加賀市(雪の科学館)に一括寄贈されました。

寄贈した高野悦子さんは、宇吉郎の親友高野與作 (よさく) の三女です。
宇吉郎と與作は、四高の時からの生涯の親友。與作が満鉄 (南満州鉄道) の責任者だったとき、凍上防止の研究のため宇吉郎は何度か満州へ出張しましたが、満州の高野宅で宇吉郎は沢山の墨絵を描きました。

今年は宇吉郎の没後50周年。雪の科学館はこれを記念した 「中谷宇吉郎と高野與作」 を、2月17日(金)から5月15日まで開催し、今回寄贈された掛軸を展示します (途中3月29日に展示替え)。

■【事業報告コーナー】に写真を掲載しました。
■【事務局コラム】 2月14日に第29回 「花菜」 の出荷最盛期を掲載。こちらもぜひご覧下さい。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 2月4日掲載>

  
                  「立春と卵」
          ~今日は、各地で「卵立て実験 ? ~

雪博士・中谷宇吉郎氏の有名な随筆に「立春のたまご」があります。

戦後間もなくのこと、中国の文献に「立春の日に卵が立つ」とあったことが紹介されたため、世界中で立春の日に卵を立てることがブームになり、科学者の一部まで卵立てに熱中したことがありました。

これを見て、中谷博士は、そんなバカなことはない、と即座に見抜き、立春でなくても卵が立つことを実験して見せ、立つ理由を説明しました。
そして、短期間に随筆にまとめ、多くの人が「立春に立つ」ことを信じてしまったことを、人類の盲点、と指摘しました。
     
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■【事業報告ページ】に、 「卵立て」の写真を掲載しました
■【事務局コラム】 2月10日、第28回「あんパン」の話を掲載しました。こちらもぜひご覧下さい。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 1月31日掲載>

 
             「柴山潟〝桜〟周回廊」計画スタート!
              ~メモリアルとして残したい一本~

○しばらくすると、キャンデイーズの〝もうすぐ春デスねぇ~〟の、あのメロデイーが聞こえてきそうです。
春の便りと共に、 I Love加賀ネット「柴山潟〝桜〟周回廊」 計画スタート !

「同窓会」で帰郷された方々から、柴山潟周辺に〝桜〟並木を…の一声が、この企画の出発点でした。年月ををかけながら、すこしずつ植樹範囲を広げて参ります。

○加賀には、大聖寺川の両岸一面に。山中・鶴仙渓遊歩道に。山代・大堰宮一帯や片山津は柴山潟周辺に。…と、〝桜〟の見処がいっぱい !

■【事業報告ページ】 「柴山潟〝桜〟周回廊」計画概要
■【事務局コラム】 同時掲載 『歴史に学ぶ「柴山潟桜周回廊計画」』もご覧下さい。

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 1月23日掲載>

 
              「ダイアモンドダスト」
      中谷宇吉郎 雪の科学館で鑑賞しませんか?

○最近のテレビで、「ダイアモンドダスト」のキラキラ輝く、とても綺麗な映像を良く見かけます。
○北海道大学で「雪の結晶」の観察にあたった中谷宇吉郎博士は、いくつもの結晶を発見し、雪や霜柱が形を変えて行く姿を発表しました。
○雪の科学館では『雪の結晶』や『ダイアモンドダスト』が出来るまでの実験、体験ができます。

          第9回子ども雪博士教室「氷の音を聞いてみよう」
             日 時:2月25日(土)10時~11時30分
    場 所:中谷宇吉郎雪の科学館/ 講 師:竹井 巌 先生(北陸大学)
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○ I Love加賀ネット提唱 『柴山潟〝桜〟周回廊』 計画を、3月下旬いよいよスタート!
■【事業報告ページ】 :ダイアモンドダストの写真
■【事務局コラム】 随時更新 1.24掲載「大聖寺と加賀文化 」をご覧下さい。
  

 

■ I Love加賀ネット情報<平成24年(2012) 1月15日掲載>

    
              「加賀片山津温泉 街湯 (まちゆ)」
                 ~完成まであと3ヶ月~

○加賀片山津温泉「街湯」の完成まであと3ヶ月に迫りました。寒風をついて工事は着々と続けられ、外装もすっかり整って来ました。

○ I Love加賀ネットは、昨年2月の竣工式以降、1か月ごとに工事の進捗状況を掲載し完成までの過程を見ていただいています。
また、中谷宇吉郎 雪の科学館 (談話室・冬の華) から眺望する 「柴山潟」 の風景に加え、成善寺から見る 「街湯」 もベストポジションとし、今後も四季折々 「柴山潟」 周辺情報をお届けいたします。
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○ I Love加賀ネット提唱 『柴山潟〝桜〟周回廊』 計画を、3月下旬いよいよスタートさせます。今年は 「片山津温泉開湯130周年」。 この記念の年に合わせての 「桜の苗木」 第一期記念植樹です。
■【事業報告ページ】 :完成まであと3ヶ月の 「加賀片山津温泉街湯」 写真。 
■【事務局コラム】 1.12与謝蕪村 / 1.17清酒発祥の地「伊丹酒」>をご覧下さい。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成24年(2012) 1月4日掲載>

         
        ■2012年は中谷宇吉郎博士の没後50周年■

博士の偉業を偲ぶ「パネル展」、「展示品」により、研究の成果やそれまでの数々の出来事を紹介      
     ◎ [パネル展示]  没後50年 中谷宇吉郎をめぐる出来事
                  日 時/1月1日(日)~12月31日(月)
     ◎ [企 画 展]   没後50年 中谷宇吉郎と高野興作
                  日 時/2月17日(金)~5月15日(火)
     ~宇吉郎の親友・高野與作が大切にしてきた宇吉郎の墨絵紹介~
                  (場所は共に「中谷宇吉郎雪の科学館」)
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     ◎記念シンポジウム 日 時:4月14日(土) 13:15~16:00
                  会場/アビオシティホール(加賀温泉駅前
                  ~映画、朗読、基調講演、シンポジュウム~
❄詳しくは、雪の科学館へ http://www.kagashi-ss.co.jp/yuki-mus/ まで

■【事務局コラム】 1月10日(火) 第18回更新 =篠原の合戦=
            1月12日(木) 第19回更新 =与謝蕪村のこと=<予定>

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 12月29日掲載>

 
             I Love加賀ネットこの一年 
                ~2011年総まとめ~

○2011年 「 I Love加賀ネット」 が取り組んだ多くの中から6項目を選んで、今日から大晦日までの二日間、「総まとめ」を掲載します。
 
  29日…1)曽根廣雄さん   
       2)成善寺     
       3)愛染寺       
  30日…4)加賀のこと関連  
       5)雪の科学館  
      
 
○新設の「事務局コラム」は、元日に「新年のご挨拶」 3日に今年初の「コラム」を掲載します。

■【事業報告ページ】   
■【事務局コラム】 をご覧ください。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 12月17日掲載>

                この冬ほっこり「冬の華」
                   ~X‘mas Fair ~

○中谷宇吉郎 雪の科学館 TeaRoom 「冬の華」では、今年最後の贈り物企画〝X‘mas Fair〟が始まっています。
 
これまで、「紅茶教室」 (6月)、「ガラスのティータイム」 (8月) の2回開催。いずれも多くの方の来場があり好評でした。
今年最後の今回は、チョコレートフォンデュに4種のドリンクを作成。フニュッシュにはアイスクリームというメニューで、冬の華パティシエチーフ:・本谷さんとスタッフの皆さんの心の一品です。
 
窓から観賞する柴山潟~白山の景観も寒々となってきましたが、TeaRoom 「冬の華」は、上品ムードでほっこり気分…。

■【事業報告ページ】 *冬の華・X‘mas Fair 追加写真掲載
■【事務局コラム】  *敷地物狂<12.23更新> *サラダの謎 <12.16更新>

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 12月9日掲載>

            TeaRoom 「冬の華」X‘mas Fair          
        ~ちょっぴり大人のチョコレートフォンデュ~

○12月15日(木)、「喫茶・冬の華」 からの贈りもの企画 3rd が行われます。
今回は X‘masスイーツ・セットで、チョコレートフォンデュを味わっていただこうという内容です <パティシエは冬の華チーフ:本谷さん>。

○「喫茶・冬の華」から眺望する柴山潟~白山の模様も少しづつ冬バージョンへ。ガラス越しに見る湖面には多くの水鳥たちがスイスイと遊泳し、Teaタイムのお客様からも 「可愛いね」 と言う声が聞かれます。

○薄暮の柴山潟~白山に、湖面の小波がキラキラ輝いています。綺麗な湖水に空の広がりがマッチし、とても美しい柴山潟の風景です。( レポート = 加賀市総合サービス・出仙由美)
■【事業報告ページ】*冬の華・X‘mas Fair <12.09>
■【事務局コラム】  *創業100周年の 「かのや光楽苑」 <12.09>
             *大聖寺の話題 <12.13>

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 12月5日掲載>

              「加賀片山津温泉 街湯 (まちゆ)」
              ~新総湯の正式 「名称」 です~

○11月21日、加賀市議会全員協議会の席上で、市から「新名称」が決まったことが報告されました。
山中、山代の「総湯」とは異なる 「街湯 (まちゆ)」 の名称は、新しい 「加賀片山津温泉」 への〝励まし・願望〟が込められているような気が致します。
    ~柴山潟を 「宝」 に、清くて上品で景観の保護への期待です~

当NPO法人 I Love加賀ネットは、加賀市より 「中谷宇吉郎 雪の科学館」 の指定管理 (加賀市総合サービス株式会社と協働) を受けています。
雪の科学館を起点に柴山潟~白山、そして、新たに片山津・成善寺 (じょうぜんじ) 地点から、「街湯 (まちゆ) 」情景を入れた「加賀・片山津温泉」情報を都度、掲載して参ります。

■【事業報告ページ】 :工事施行から9カ月を経た「街湯 (まちゆ) 」写真。 
■【事務局コラム】 :随時更新しています。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 12月4日掲載>

             光が奏でる 美空間           
       ~『光のインスタレーション2011-2012』~

○ 12月3日、加賀・片山津 「ホテル・アローレ」 で、第3回 『光のインスタレーション2011-2012』 が始まりました。

この作品展は石川県内外の若手作家による 「光り」 のアート展で、今回は11組の作品が展示されています。

出品作は九谷焼や趣味趣向を凝らした芸術性の高いものが多く、中には、「3. 11大震災・復興の祈り」 を捧げた作品もあって、作者のそれぞれの想いが表現されています。

 ~広いホテルの館内・庭園の「光り」鑑賞は、ゆったり気分の癒し処~

【事業報告ページ】 作品の一部を紹介
●お知らせ…【事務局コラム新設】しました。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 11月30日掲載>

             小春日和の紅葉・鶴仙峡 
      ~山中は「きれい」と言う表現が似合う温泉まち~

○ 11月29日、この日も加賀はホッコリ天気。
紅葉真っ盛りの山中温泉を訪ねました。こおろぎ橋~鶴仙峡遊歩道~ゆげ街道をゆったり、のんびり歩きました。

~山中はそぞろ歩きを楽しむ温泉町。この日も多くの人達が訪れています~

○総湯 「菊の湯」 に入っても、まち中でも「山中節」が聞かれ、鶴仙峡では大聖寺川のせせらぎが心地よく耳に入ってきます。
すっかり色づいた紅葉に、「きれいやね」 と言う声があちこちから聞こえてきました。

  ~せせらぎ、山中節…、山中温泉は「音」が 「情緒」を演出~

【事業報告ページ】 「紅葉」の山中・鶴仙峡の一こまをご覧ください。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 11月27日掲載>

              小春日和の白山・柴山潟 
          ~紅葉と白雪の広大なパノラマ風景~

○ 11月26日の加賀は最高の天候。
「白山」の冠雪は10月27日(金沢気象台発表)。一カ月経過した今日の「白山」は白一色。峰々は陽を仰ぎまばゆく輝いています。

    ~麓の「紅葉」と重なりあって、「美しい…」の一言です~

○加賀地域は、『白山』 をどこからでも間近に眺められます。
この日の加賀は気温が14度 (前日より4度高め=同気象台=) 。柴山潟も穏やかなうえ、「中谷宇吉郎 雪の科学館」からの「白山」の眺望はこの上ないものでした。

   ~『白山』を加賀市大菅波町、宮地町周辺から撮りました~

【事業報告ページ】「白山」「柴山潟」の写真をご覧ください。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 11月24日掲載>

             I Love加賀ネットホームページ
         ~新設の 「事務局コラム」 アクセス急上昇~

○ 11月11日、設立3周年を機に 「ホームページ」 の充実を計り「事務局コラム」新設をしました。

事務局長の思いつくままのコラムですが、僅か数回にもかかわらず「激励」の他、中には「ふる里・加賀」の思い出や提言をしたいが…」等の意見もありました。

○NPO法人【 I Love加賀ネット】は、加賀市より 「中谷宇吉郎 雪の科学館」の指定管理 (加賀市総合サービス株と協働) を受けております。

○加賀市が生んだ世界の雪博士の 「雪は天から送られた手紙である」の抒情詩のようなコーナーを目指して参ります。

【事業報告ページ】共々ご覧いただければ幸甚です。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 11月11日掲載>

           「 I  Love加賀ネット 」本日設立3周年              
               ~いよいよこれからです~

○平成20年11月11日、石川県265番目のNPO法人として認証を受けました。    
           ~雪は天から送られた手紙である~
世界の雪博士・中谷宇吉郎さんの生誕地跡に建つ片山津MISAKI ビルに事務所を置き、オール加賀を視野に活動を始めました。

○平成22年4月、加賀市より「中谷宇吉郎雪の科学館」の指定管理を受け、加賀市総合サービス(株)と共同でその任務にあたっています。

○3周年を機に4年目からの新しい企画計画
          1) 「柴山潟を巡る〝桜〟周回廊」…桜苗木植樹  
          2) 「インターネットラジオ局」…地域情報発信
          3) 「ホームページに「事務局コラム欄」…本日スタート!
            *【新設の上記 「事務局コラム」 を開示下さい】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 11月9日掲載>

              立    冬  (二 題)            
            ~中谷宇吉郎 雪の科学館~

○中谷宇吉郎 雪の科学館の周りに「ポプラ」の木々が立ち並んでいます。11月8日「立冬」のこの日、黄色く染まった「ポプラ」が、柴山潟湖面からの風に吹かれチラチラと落葉し始めました。
この日は曇りで気温も下がり、「冬の華」からの「白山」は、残念ながら雲に覆われて姿が見えません。

○同館・神田館長の観察によりますと、例年、この時期に「白山」は初冠雪となりますが、10月26日 (水) には雪は降ったものの、本格的な初冠雪とはならなかったようです。このあと、天候と気温次第では初冠雪となるでしょう…と言うことです。=雪の科学館は、これからが絶好の眺望ポジションとなります=

○「雪の科学館」では今、『第6回雪のデザイン賞』開催中です (来年2月14日まで)。 【事業報告コーナーの二場面をご覧ください】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 11月5日掲載>

           「柴山潟~白山」 の調和を目指し着々進行         
             ~片山津温泉 新温浴設備 「総湯」~

○加賀市は多くの文化が漂うところ。
      片山津=柴山潟~白山の眺望や、雪の科学が「宝もの」。
      大聖寺=町並みに、屋形船に、10万石城下町の風情が。
      山  代=古九谷、古総湯伝統が息づきと文人に愛された。
      山  中=鶴仙峡に響く流麗な山中節に情緒と癒しの極み。

○今、片山津温泉は「再生」のシンボル「新総湯」が建設進行中。
  I Love加賀ネットでは、同温泉「成善寺」 (中野久親住職) に月一回、「新総湯」の建設状況写真を依頼しホームページに掲載しています。
  今回は、起工式から8ヶ月を過ぎた建設現場です。

○新総湯から見える「柴山潟」は、柴山、伊切、中島、合川、動橋、潮津、新保、温泉、片山津町をはじめ、その他の周辺地域と「共有」する湖です。地域住民の方々が、毎日この美しい景観に癒されています。

■【事業報告ページをご覧下さい】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 10月26-30日掲載>

           第6回 雪のデザイン賞 準備から表彰式まで         
               ~中谷宇吉郎 雪の科学館~

○第6回 「雪のデザイン賞」 の表彰式が29日雪の科学館で行われました。

○主催者挨拶で、加賀市・寺前秀一市長は次のように語りました。
「加賀市出身で世界的な雪博士を生んだ加賀には、蒔絵や九谷焼などの伝統工芸文化が受け継がれており、博士も墨絵や陶器の絵付けを楽しんだ一人です。
中谷博士の、 『雪は天から送られた手紙である』 は詩情あふれる文学の世界。金賞受賞の山本さんの作品にも源氏物語の平安絵巻が源となっています。
雪の科学から雪の文化が世界に発信されることを願っています』。
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○作品展は来年2月14日まで 中谷宇吉郎 雪の科学館で開催されています。
■【事業報告ページ写真=準備から表彰式までをご覧下さい=】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 10月10日掲載>

         山下武志氏の「旭日双光章」受章記念祝賀会      
         ~150人余が出席=山代温泉「ゆのくに天祥」~

○今年「春の叙勲」で「旭日双光章」を受章した山下 武志氏(片山津温泉・71歳)の受章祝賀会が、9日「ゆのくに天祥 (山代温泉) で開かれました。
山下氏は長年にわたり宅地建物取引業協会の役員として業界の発展に貢献。石川県の同協会の副会長を務め、その功績によるものです。

○祝賀会に出席したのは県議・市議、宅地建物業協会、ゴルフ仲間、加賀のまちづくり、友人などおよそ150人。山下氏の幅広い人脈交流の人たちです。
来賓の向出県議は 「ゴルフ」 を通して健康とスコアの維持と仲間づくり。宮元県会副議長からは、地元片山津温泉での「まちづくり」のリーダー役としての賛辞が夫々贈られました。

○なお、当 「 I Love加賀ネット」には、「旭日双光章」受章者が、今回の山下 武志史と竹野 茂氏 (平成20年受章」の二人がおられ、会として誠に栄誉なことです。 ■【事業報告ページ、4ページにわたり写真を掲載】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 10月4日掲載>

          片山津温泉 新温浴設備 「総湯」 のいま         
         ~柴山潟に水鳥たちが訪れはじめています~

○片山津温泉の 「新総湯」 工事は、来春3月の完成を目指し着々と進んでいます。湖面側には建物の骨格が見え始め、形が段々と出来上がってきました。

○このところ寒暖差が激しく、10月に入り朝晩はグッと冷え込んで参りました。それと共に柴山潟の景観もそろそろ変化し始め、白山の冠雪はやがて裾野まで広がり始めるのです。
秋から冬へ…。
季節の移行と共に 「白山」 はより美しく映え、湖面で遊泳する「水鳥」たちの数も日ごとに増えてきます。

○柴山潟の朝は、「水鳥」が優雅に遊泳する時間。水鳥たちの楽園です。
【事業報告ページをご覧ください】 / 付記写真 「湖面・水辺の移り変わり」 も併記

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 9月28日掲載>

       金賞 山本さん(京都市)、ラネージュ賞 針谷氏(加賀市)
               ~第6回 雪のデザイン賞~


○第6回雪のデザイン賞(主催/加賀市・雪の科学館)の最終審査がこのほど行われ、上位入賞者が決まりました。
この作品公募は2年に一度行われるもので、今回は290点の応募があり、うち海外からは24点の出品がありました。

○金賞は京都市の山本 茜さんの作品 『截金(きりかね)硝子「雪明り』。
金賞に次ぐ 『ラネージュ賞』 には、加賀市の針谷崇之さんの 『雪蒔絵オーナメント』 が選ばれました。針谷さんは加賀市の受賞者としてはこれまで6回の開催で最高位の賞です。

○作品の展示は10月27日(木)~来年2月14日(火)まで、中谷宇吉郎 雪の科学館で開催され、表彰式は10月29日(土)13:30より 「雪の科学館」で行われます。■【事業報告ページに最高位賞2点の写真を掲載しました】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 9月26日掲載>

             おかえりなさ~い ふるさと石川に
           ~全国石川県人会・加賀大会に300人集う~


○第14回 全国石川県人会連合会 加賀大会が26日、山代温泉 「ゆのくに天祥」 で開催されました。
この大会は5年に一度開かれるもので、半世紀以上もの歴史があります。首都圏の122人を始め中部、関西、京都、福井、静岡、湘南、そして、海外からはブラジル、マナウス、アルゼンチン、ハワイ、ニューヨークからの参加です。

○式典では知事表彰34名、全国連合会長表彰53名が表彰され、福井石川県人会から知事表彰に三浦将司氏 (七尾市)。会長表彰に北崎保之氏 (小松市)、高務洋子氏 (加賀市)、持田洋子氏 (加賀市)が夫々授与されました
○式後は会場を大広間に移して懇親会が行われ、参加者は山中節、山代大田楽の伝承芸能に魅入り、終始和やかな「ふるさと談議」の場となりました。■【事業報告コーナーの写真をご覧ください】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 9月17日掲載>

           ホームページの 「リンク」 先を増やしました 
              ~より多くの情報や話題を提供~

○ I Love加賀ネットは、ホームページの 「リンク」 先の増大を計っており、今回、新たに7件の了解を得、設定致しました。
「リンク」 の輪を広げることで、各団体・会社・地域活動の活動や情報をより多く知ることができ、異文化交流の広がりを目指します。

○新 「リンク」 先は、地域情報発信の加賀ケーブルテレビ (加賀市)、 「当会」 会員のくろき動物病院 (同)、 小笠原歯科診療所 (福井市)、 ドクター・ズー (同)、 山下動物病院 (同・敦賀市)。
それに、パソコン教室 あじあ (金沢市)、 音楽文化で活躍するNPO法人 楽衆玄達 (がくしげんたつ :福井市) に加わって戴きました。

○ I Love加賀ネットは、ホ-ムページの内容充実に努めて参ります。
■【トップページのリンク集】を開示ください。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 9月5日掲載>

              加賀キッズトライアスロン2011
            ~全国から142人の子ども達が参加~

○大型台風の影響が心配されましたが、台風は幸い中国、山陰地方を抜けて北上。この日 (9月4日) の会場は、ときおり雨に見舞われた程度でした。
大会主旨は、トライアスロンを無理なく楽しく体験。地域のスポーツ、情操教育の振興・推進を目標とするもので加賀市柴山町・ホテルアローレコースで繰り広げられました。

○太田大会会長は「将来は国体、さらにはオリンピック出場を目指し頑張って下さい」と激励。これを受けて、石川県内外から参加した142人の選手たちが、カテゴリー別に分かれて競技に入りました。

○父兄の熱い声援を受け、スイム、バイク、ランの三種目に挑戦しましたが、特に、低学年選手のガンバリ精神はほほえましいものでした。
= I Love加賀ネットは、昨年に続いて今年もこの大会に協力し、選手のコース誘導係をつとめました=
■【事業報告コーナーの写真をご覧ください】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 8月31日掲載>

           基礎工事を終えた片山津温泉新総湯
           ~着工から半年過ぎた現在の様子~

○柴山潟に面し、全面総ガラス張りのおしゃれな新総湯。着工から半年が過ぎ、今、現場では基礎工事から次の工程へと移っています。

○加賀市では、「片山津温泉新総湯」周辺の環境美化づくりにも力を注ぐことになり、新総湯前にある共同店舗への助成と併せて、活性化への取り組みも行われます。

○山中温泉「菊の湯」、山代温泉「新総湯」・「古総湯」、粟津温泉の「新総湯」そして、半年後には片山津温泉の「新総湯」が完成。四温泉揃っての加賀温泉郷・「総湯」めぐりが楽しめるようです。
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■中谷宇吉郎 雪の科学館 9月の「臨時休館日」のお知らせ
  ○展示品入れ替えのため、次の期日が臨時休館となります。
   9月13日(火)【館・冬の華】 /10月25日(火)【館のみ・冬の華は営業】 
■【事業報告コーナーの新総湯現況写真をご覧ください】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 8月17日掲載>

            ■白山と柴山潟 – ふる里への想い -
         ~洋画家 長谷川 清氏の絵はがきシリーズ~

●中谷宇吉郎 雪の科学館 「冬の華」に 、長谷川 清氏 (一水会会員・日展会友 加賀市山中温泉在住) の「白山と柴山潟」の絵はがきが飾られています。この6月、談話室 「喫茶・冬の華」 から見た柴山潟~白山を描いた作品集です。

●長谷川氏の優しい画風の絵はがきは8枚からなっており、なごみ、語らい、夢…等のサブタイトルと共に、淡い色彩で時の流れと情景場面が描写されています。日々の移り変わり、その日感じたことや感動などの想いが伝わってきます。
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●今、柴山潟周辺の一角で「ガガブタ」が最盛です。緑の葉の間から純白の小さな花ビラが開花し、涼感と愛らしさを漂わせています。 「冬の華」のすぐそばの湖面一面に咲いています。

■【報告コーナーの関連写真をご覧ください】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 8月9日掲載>

        ■夏休みの学習の場 中谷宇吉郎 雪の科学館
           ~連日、子ども達で賑わっています~

●夏休みの「館」には多くの子ども達や父兄が訪れています。過日(7.31)行われた「夏休みこども雪博士まつり」には413人もの入館者がありました。この人数は2年前の508人には及びませんでしたが、去年の311人より102人も増えています。

●また、このところテレビ局の取材も多く、NHK、北陸放送、テレビ金沢、加賀ケーブルテレビの撮影が夫々行われました <放送は以下の通りです>
NHK総合・・・8月10日 (水)16:00~16:30<全国一斉>「月刊まちかど情報室」
北陸放送…8月16日 (火) または15日) 18:30~19:00 「情報6レオスタ」
テレビ金沢…… 未定
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★お知らせ 「第4回子ども雪博士教室」8月20日(土)開催。詳しくは「雪の科学館」のHPをご覧ください <I Love加賀ネットからリンクできます> 【報告コーナーに写真】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 8月4日掲載>

     ■冬の華からの贈り物  ~涼感誘う 硝子のティータイム~

●8月2・3日の二日間、中谷宇吉郎 雪の科学館談話室ティールーム 「冬の華」で、地元硝子工芸家の作品展と涼風スィーツセットの新メニューが披露されました。

●この催しは「冬の華」がリフレッシュオープンして2回目。両日に訪れたおよそ140人の方々は、柴山潟~白山の景観に癒されながら、ゆったり気分で一時を過ごしていました。

●企画した「冬の華」チーフ・本谷さんは、加賀市の食育事業推進事業にも携わっており、今回も独自のオリジナルメニューを提供しました。
【報告コーナーで詳しく掲載】
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★お知らせ…
中谷宇吉郎 雪の科学館で収録された NHK「月刊まちかど情報室」番組は、大雨情報編成のため延期されていましたが、8月10日 (水)16:30~17:00で全国放送されます。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 7月27日掲載>

         加賀ケーブルテレビ番組 「タウン情報~我ら仲間~」
             = I Love加賀ネットの地域活動紹介=


○加賀ケーブルテレビで、「I Love加賀ネット」 の活動状況が取り上げられました。同局は加賀市全域の取材を行っている地域テレビ局で、「当会」 のこれまでの主な活動と今後の事業計画の取材です。

○取材は 「当会」 の事務所がある 「片山津MISAKIビル」 <片山津温泉出身・世界の雪博士「中谷宇吉郎」 氏の生誕地跡> から始まり、中谷宇吉郎雪の科学館、桜の 「回廊」 計画植樹予定地、国際結婚の縁結び 「愛染寺」 の3か所で行われました。

○放送は本日27 (水) と29 (金) の19:00 「タウン情報」 で、随時リピート放送されます。担当の梶ディレクターは、「当会」 の活動理念と地域文化の点を伝えたいと語っていました。
【事業報告ページをご覧下さい】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 7月25日掲載>

           ■中谷宇吉郎 雪の科学館入館者50万人を達成 !
              =大阪狭山市の新田 愛さん<小5年>=

○中谷宇吉郎 雪の科学館の開館は平成6年 (1994) 11月1日。以来、17年目にしての達成です。

○50万人目となったのは、大阪狭山市の小学校5年生の新田 愛さんです。今回、夏休みを利用し母りかさん、祖母山口貞子さんと共に前夜は片山津温泉で一泊。旅館で「雪の科学館」のことを知りこの日訪れました。

○神田館長から「50万人目」を知らされた愛さんは、、館内で寺前加賀市長からお祝いの花束を受け、館からは「写真集・雪の結晶」が贈られました。
*愛さんは、「びっくりしました。でも、とてもうれしいです。雪はあんまり見たことがないので、これから雪の勉強をします」と話し、この後、家族で館内の見学をしました。

【事業報告ページの50万人達成写真をごらんください】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 7月20日掲載>

            ■中谷宇吉郎 雪の科学館情報

        ① NHK全国放送「氷のペンダント」体験模様
○NHK総合テレビ≪7月30日(土)朝9:30~10:00「月刊まちかど情報室」≫で、同上内容の番組が放送されます。30分の中での一コーナー「アイスモールド開発秘話」の中で扱われる予定です。取材は15日(金)雪の科学館で収録済み。片山津小学校3年生の4名と同館・福島学芸員が出演します。 

        ② 夏休み! 子ども雪博士まつり
○恒例の〝子ども雪博士まつり〟が’7月31日(日)9:00~16:00開催されます。
内容は雪箱でダイアモンドダストを作ったり、ビーズで六花の雪づくり、一円玉で作る六花の雪…等々、親子で勉強したり楽しんだりできる楽しいコーナーです。
○当日は南極観測隊で越冬した武田康男氏の話と、スライド上映が14時~15時2階映像ホールで行れます。なお、館では武田康男 「南極へのご招待」写真展特別イベント開催中です(~9月12日まで)。
【事業報告ページに関連写真を載せています】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 7月15日掲載>

     ■中谷宇吉郎直筆の掛け軸「雪は天から送られた手紙である」
         ~橋立・北前船主西出家の子孫が加賀市へ寄贈~

○橋立・北前船主の子孫から、中谷宇吉郎 雪の科学館に宇吉郎直筆の掛け軸二幅が寄贈され、13日寺前加賀市長から感謝状が贈られました。
寄贈したのは北前藩主・西出孫左衛門の子孫で、横浜市在住の柳原昌子さん(60)。
                                        
○北前船で財をなした孫左衛門11代は、橋立から北海道函館に移って漁業会社を興し、北海道経済界名の重鎮となりました。

○中谷博士(加賀市片山津出身)は北海道大学で雪の研究を行い、世界の雪博士と愛称されました。北海道で活躍する博士と西出氏はともに加賀の出身ということもあり、交流があったとみられます。
「雪は天から送られた手紙である」の掛け軸は、望郷と親交の証しではないでしょうか。この掛け軸は雪の科学館で8月9日まで展示されています。
 
○加賀市橋立町には「北前船の里資料館」「加佐ノ岬」「尼御前岬」など、見どころが沢山あります。
【詳しくは報告コーナーでご覧下さい】    

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 7月14日掲載>

     ■起工式からまもなく5カ月 ~片山津温泉新総湯~

片山津温泉新温浴設備「総湯」の現在の工事状況です。
2月20日の起工式から間もなく5か月になりますが、平成24年4月のオープンを目指して工事は着々と進んでいます。

温泉街中心の柴山潟沿いに建設される新総湯は、なんといっても柴山潟を一望できる景観が自慢。「潟の湯」からは柴山潟を望み、西側の「森の湯」は木々の緑に癒されます。

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     ■雪の科学館「冬の華」第2弾イベント「硝子のティータイム」
            ~涼風スィーツで夏ひんやりTea Time~

「冬の華」ではこの6月から新企画イベントを始めています。第2回の今回は、硝子工芸家 秋友 伸隆氏の作品とコラボ゛した夏スィーツです。
【詳しくは報告コーナーでご覧下さい】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 7月13日掲載>

      ■園児がペンダントづくり  ~中谷宇吉郎 雪の科学館~
●7月12日(火)、片山津温泉・いなみ園の年長さん組38人が「雪の科学館」を訪れ、体験学習を行いました。まず、最初の「雲」を作る実験と、雪の中でできる赤ちゃん(ダイヤモンドダスト)を作る実験では、キラキラ輝く結晶の不思議な変化を食い入るように見入っていました。

●次に体験したのは「氷のペンダント」づくりでした。雪の結晶をかたどった金属のモールに氷をはさみ、しばらくすると氷が溶け、モールを外すとすき通った六角形の「氷」ができました。この時の園児の表情には歓声と笑顔がこぼれていました。
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     ■ I Love加賀ネットの活動を取材 ~加賀ケーブルテレビ~
●同じくこの日、「当会」の地域活動状況の取材が行われました。雪博士・中谷宇吉郎生誕地【現・地笑ビル】から始まり、愛染寺、柴山潟周辺の桜植樹予定地、雪の科学館談話室・ティールーム「冬の華」で夫々収録。

【事業報告コーナーをご覧ください】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 7月8日掲載>

      ■七夕コンサ-ト  ~片山津温泉成善寺(じょうぜんじ)~

●7月7日(木)片山津温泉・成善寺お御堂で、金沢マンドリンアンサンブル・フローリオの演奏会が行われました( I Love加賀ネット後援)。 この日は残念ながら雨天となり、星空を仰ぐことはできませんでしたが、会場にはおよそ80人の人たちが訪れ、マンドリンの奏でる優しい調べに聞き入っていました。

●中には、生のマンドリン演奏をぜひ聞きたいという一家三人が、名古屋へ戻る日程を一日延期して来場し、主催した中野住職や演奏者のみなさんが感動する場面がありました。

●演奏曲目は愛に始まり、太陽~月~星と、七夕の夕べにふさわしい曲が奏でられ、1時間半にわたるマンドリンの心地よい響きに、みなさんすっかり魅了されました。

●今、片山津温泉には健全な〝文化〟意識が動いています。【事業報告コーナーをご覧ください】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 7月1日掲載>

       ■七夕コンサ-トのお知らせ  ~片山津温泉成善寺~

●7月7日(木)午後7時30分、金沢マンドリンアンサンブル・フローリオの演奏会が開催されます。
この催しは「成善寺」(中野久親住職)が、「町に元気を」と願って、年4回行っているコンサートです。

●昨秋同寺で、金沢マンドリンアンサンブルの演奏を聞いたみなさんから、再度の演奏を望む声が大変多かったことから実現しました。

●今回の演奏曲目は「愛~星~月」に関する曲が多く、お御堂から柴山潟の夜景と星空を重ね合わせたイメージでお聞きください。素敵な七夕コンサートになりますよ。

   問い合せは0761-74-1467成善寺まで。

【事業報告コーナーの詳細をご覧ください】
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■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 6月27日掲載>

          ◆春の叙勲「旭日双光章」に山下 武志氏◆
 
          ~ I Love加賀ネット役員二人目の受章~

●平成23年の「春の叙勲」<6月18日発表>で、石川県内からは46人の方々が栄誉に輝きました。この褒章は社会や地方自治、文化等々の各分野を奨励し、郷土の発展に尽力した人に贈られるものです。

山下武志氏は、元石川県宅地建物取引業協会副会長として、長年にわたりその分野で貢献されたことによるものです。

なお、3年前の平成20年「春の叙勲」に於いても、「当会」理事の竹野 茂氏が同じく「旭日双光章」を受章されました<元全国板金連合会副理事長>。
当「 I Love加賀ネット」に、二人の「叙勲者」が在籍されていることは誠に誇りであります。

●【事業報告コーナーに写真掲載】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 6月16日掲載>

■冬の華からの贈り物  ~楽しい紅茶講座~

●6月15日、中谷宇吉郎 雪の科学館「冬の華」には32人の受講生が参加、満席となりました。

●この催しは「冬の華」がリフレッシュオープンして初めての試みで、講師に天野伸一氏(ロンネフェルト日本代理店代表)を迎えました。天野さんは日本に二人しかいないロンネフェルト認定の方です。

●おいしい「紅茶」の入れ方は100℃の沸騰したお湯をつかい、ポットでふたをしジックリ蒸らすこと≪カップを温めておくことも忘れずに≫。
間もなく湯気と共に「紅茶」の香りが漂い、あとは音楽を聴くなり、「冬の華」で柴山潟~白山の眺望に癒されながらいただいて下さい。

●「冬の華」のチーフ・本谷さんは、加賀市の食育事業推進に携わっており、この日、加賀の農産物を使ったSweetsの披露も行いました。今後、このような催しの開催を望む意見が多く出ていました。【報告コーナーに写真掲載】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 6月13日掲載>

■きたむら農園でミニライブ  ~グレーパーズハウスで葡萄の絆~

●ぶどう畑農園の作業部屋がライブハウスに変身!
加賀市豊町のきたむら農園さん( I Love加賀ネット賛助会員)で、アコーステイクギターアーチスト奏者・二村敦志 (にむらあつし) さんのミにライブが開かれました。

●二村さんのことは、当地ではあまり知られてはいませんが、歌声を聞いて驚きです。~それは、ハイトーンの声質のきれいなことで、特に曲中で音域が上がるところに魅了されます~

●きたむら農園では、この日を期して商品名の一新を行い、「幸福」をキーワードにホームページの更新も行いました。その上、葡萄製作の作業室をコンサートハウスと兼ねる「グレーパーハウス」と命名。

今後は、このハウスを「地域のコミュニケーション」の場として活用していくとのことです (代表:北村 眞法さん談)  【報告コーナーに写真掲載】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 6月12日掲載>

■福井石川県人会総会 -6月11日-  ~加賀市出身者も大勢参加~

●総会には43人が参加。このうち加賀市出身者は8人でした (登録会員総数145人)。
最初に、会長の三浦 将司氏(福井県済生会医療福祉センター 総長<七尾市出身>) が挨拶の中で、心の病が増加している今こそコミュケーションは大切。家族、職場での「一言」や、地域を含めた県人会のような「繋がり」こそ大切と語りました。

●ゲストの金沢21世紀美術館館長 秋元 雄史氏は、「地域とともに歩む金沢21世紀美術館の活動」と題し、地域コミュニケーション重視の在り方を話しました。近代と現代の美術を野球とサッカーにたとえ、現代美術は空間全体が作品との説です。

●懇親会では、加賀市出身の前田知子さんが主宰するタヒチダンスの披露。また、9月25日(日)・山代温泉「ゆのくに天祥」での全国石川県人会に参加することも話し合われました 【報告コーナーに写真掲載】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 6月10日掲載>

■片山津温泉新温浴設備「総湯」   ~着工から4ヶ月目の今~
2月20日、新総湯の工事が始まって4カ月に入り、来年4月のオープンを目指し工事が着々と進んでいます。
新総湯は鉄筋コンクリート地上2階建て、地下2階で「景観」に配慮され、片山津温泉の「宝」である柴山潟~白山の美しい眺望が見渡せるものになります。

山中・菊の湯…湯量豊で深い湯舟に山中節が流れ、情緒溢れる一服の湯。
山代・古総湯…明治時代の総湯復元、1,300年の歴史ある温泉文化の湯。
片山津・新総湯…柴山潟~白山の眺望をガラス越しに見る近代癒しの湯。
     ~加賀市三温泉に、それぞれ特徴ある「総湯」が揃い踏みです~
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★I Love加賀ネットが応援するイベントのお知らせ★
1). 6月15日(水) 「雪の科学館」談話室 『冬の華』・・・「紅茶」講座
2). 7月 7日(木) 「成善寺・七夕コンサート」・・・金沢マンドリンアンサンブル 【報告ページに写真掲載】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 6月5日掲載>

       ■金沢百万石まつり (6月4日) ~60回記念でより盛大に~
●この日は天候も良く気温は高めでしたが、街なかに心地よい風が吹き抜け観衆も出演者にも最高の日和となりました。〈主催者の発表では人出は42万人〉。
内容はテレビや新聞報道でご存じの通りですが、現場でじかに見るパレードはまた違った雰囲気がありました。

●「頑張ろう!日本」の横断幕を先頭にパレードが始まると、沿道からひときわ大きな拍手が送られ被災地の方々への思いやりに胸が打たれました。
また、石川県内放送5局の地上デジタル放送大使も、早めの移行を呼びかけていましたし、今年は開催60回を記念した金沢城公園の催事にも多くの人出があり、金沢の街は「まつり」一色でした。
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       ■金沢ケーブルテレビ 〈6月2日<木>) 
     ~片山津温泉街をよみがえらせたい ・ I Love加賀ネット~   
       ■「雪の科学館」談話室 『冬の華』イベント紹介
*【報告ページに写真を掲載しました】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 5月28日掲載>

      ■加賀市の観光政策 ~寺前市長が福井県立大で講義~

●5月27日、福井県立大学で公開講座(オープンカレッジ)開かれ、寺前加賀市長 (観光学博士) が教壇に立ち学生、一般受講者を前に1時間半にわたり講義しました。この講座には、「国際化と観光」、「地域経済と観光」をテーマに夫々の分野から選りすぐりの専門家が講義しています。

寺前市長は、加賀市は福井県とはお隣同士としての交流があり、連携を推し進めることをはじめ、特に、救急医療機関の重要性と大聖寺10万石城下町の存在を話しました。北陸新幹線ルートでは「米原」経由を明言し今後、敦賀、あわら、米原各市長とも話しあいの場をもちたいとのことです。

加賀市は「金沢」との連携を極めて重要と位置付け、JR金沢駅構内に「加賀ブランド アンテナショップ」を展開しています。寺前市長の広域観光構想は福井県とも手を携え、今後さらに広がりを見せることと思います。      
【事業報告ページに写真を掲載しました】
  

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 5月24日掲載>

■片山津で国際結婚のカップル   ~2年振りに愛染寺へ~

●片山津温泉を守護寺とする「愛染寺」と I Love加賀ネットが協力し、「縁結び」を企画したのは2年前。
その第一号として同寺で結婚式を挙げたのは、金沢大学・田崎和江名誉教授 <柴山潟湖底の泥を利用し「晶子染め」創設者 > の愛娘・広野さんとベトナム人のドゥックタインさんです。
ベトナムで新婚生活を送っていた二人ですが、この度、広野さんは東京で「通訳」の就職が決まり日本に戻り、またタインさんも近く日本に帰化します。
●去る19日、3人で同寺を訪問しタインさんは愛染寺の清掃奉仕を申し出、数日間、寺の手伝いをしました【この項はリンク先の「愛染寺」ホームページをご覧下さい】。
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■新緑薫る 雪の科学館・談話室「冬の華」    
●「冬の華」を初めて訪れた方は、柴山潟~白山の「眺望」に感動されます。
【事業報告ページに夫々掲載しました】
             

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 5月19日掲載>

     ■片山津温泉「大火」から42年   ~愛染寺で鎮火供養~
●昭和44年5月18日(日)午後 1時半頃、旅館「白山荘」から出火。折からのフェーン現象にあおられ温泉旅館8軒、商店、民家39軒(68世帯)を焼く「大火災」が発生しました。この火事による死者はありませんでしたが、けが人が数人出るなど、石川県内の温泉街火災としては未曾有の大火となりました。

●片山津温泉の守護寺「愛染寺」 (竹内秀岳住職) では、毎年この日に鎮火供養を欠かさず行っています。供養後、竹内住職から「大火」を後世に語り伝え、災難への教訓とする「大火の碑」建立の提案がありました。
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     ■中谷宇吉郎 雪の科学館「冬の華」 ~新メニュー第一号~
●「冬の華」責任者の本谷さんは、加賀市の食育推進事業に携わっています。今回、「紅茶ババロア」を試作しメニューに加えることになりました。今後、「冬の華」に本谷さんならではの「新レシピ」が登場披露されます。

【事業報告ページに夫々写真を掲載しました】
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■I Love加賀ネット ~加賀の人シリーズ <平成23年(2011) 5月14日掲載>

■「片山津大火」から42年              
        ~ひたすらに老舗の「暖簾」を守り抜く~ 
         片山津温泉 かのや旅館会長・鹿野 芳枝 さん(84)

■片山津温泉は今、「再生」の息吹が感じられます。
この2~3年、かつての賑わいや「街」の灯りが消え失せ、廃屋旅館があちこちに見られるとても寂しい温泉街となっていました。

■しかし、行政による「新温浴設備(総湯)」の建設や、温泉通りの区画整備も始まっており、中心街の空ビルが、当地出身者によって「土産店」として改装されるなど、街に灯りが少しづつ戻り始めています。

■全盛時の昭和44年5月18日、「片山津大火」が発生。8軒の旅館を含め、39軒もの家屋が全半焼しました。あれからまもなく42年になります。

■片山津温泉生え抜き旅館「かのや」会長:鹿野芳枝さんは、「大火」や「バブル崩壊」の苦難を乗り越えた一人です。【加賀の人シリーズをご覧下さい】  

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 5月6日掲載>

        ■片山津温泉・成善寺 ~こどものためのコンサート~

●「こどもの日」の5日、成善寺で行われた音楽会【 I Love加賀ネット後援】には加賀市内各地から親子連れが訪れました。新谷瑞穂さん (金沢市) をリーダーに、四人の皆さんのハーモニカ、琴の演奏とお話し、それにクイズ、楽器にふれる体験など盛り沢山の内容でした。
■次回 7月7日(木) 『七夕コンサート』 は、「金沢マンドリン・アンサンブル」のアンコール演奏会です。
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        ■片山津温泉・愛染寺 ~永久に響け!愛の鈴~

●今から2年前の平成21年3月、「愛染寺」で国際結婚の儀が行われました。新婦は片山津温泉・柴山潟湖底の泥から“昌子染め”を開発された元・金沢大学田崎教授の三女広野さん、新郎はベトナム人のドゥックタインさんです。二人が契った「愛の鈴」が今も境内の木に固く結ばれています。

【事業報告ページに、夫々写真を掲載しました】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 5月4日掲載>

        ■九谷茶わんまつり & 山中漆器まつり
        ~両会場から分かる季節の替わり目~【5月3日撮影】

●GWの人気スポット・寺井、山中の両会場とも、相変わらず大勢の来場者でにぎわっていました。「茶わんまつり」では、伝統の九谷焼にまじって初夏を感じさせる作品の数々が…。「漆器まつり」会場から目に映る山々も、「新緑~初夏」へと季節を感じさせます。

●能美市・白山市では「藤の花」、金沢・兼六園では「かきつばた」。福井・鯖江市では「つつじ」・・・と、美しい季節の5月です。              
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        ■片山津温泉 成善寺「こどものためのコンサート」
        ハーモニカや琴の演奏とゲームなど【5月5日開催】

★町の元気に!! を合言葉に、片山津温泉 成)善寺・中野久親 (じょうぜんじ・なかの ひさし) 住職恒例のし・き・い・ち音楽会【年に4回開催】が開催されます。<この稿、重複> 【事業報告コーナーに夫々記事・写真を紹介】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 4月29日掲載>

         ■「中谷宇吉郎 雪の科学館」談話室 『冬の華』 
               華麗にリニューアルオープン !

●リニューアルオープン準備のため、しばらく休室としていましたが、談話室 『冬の華』は28日オープンしました。9時開店と同時に、スタッフの皆さんの笑顔に迎えられて、談話室には次々とお客様が訪れました。

●この日はあいにくの曇り空で、「白山」を眺望することは出来ませんでしたが、それでも柴山潟や湖上にのんびりと遊泳する「カモ」達の姿を眺めているだけで時は経ち癒されます。

●本谷さん(加賀市総合サービス)をチーフ・プロデューサーに、同社社員やスタッフの皆さんが作成した案内板やメニュー、什器には「気品ある九谷焼」を使用するなど気配りがみられます。

●初日は50人ほどの人が訪れました。今日(29日)からのGW中には多くの来館、来室が期待されています。【事業報告コーナーに記事・写真を紹介】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 4月26日掲載>

       ■「中谷宇吉郎 雪の科学館」談話室 『冬の華』 
         4月28日(木)午前9時リニューアルオープン !

●談話室 『冬の華』 の名称は、中谷宇吉郎博士の最初の随筆集の名前に由来したもので、館の開館時に検討し、使用してきた名称です。

●加賀市総合サービス(株)とNPO法人I Love加賀ネットが、加賀市より「雪の科学館」の指定管理を受け、一年経過を機に談話室 『冬の華』 を直営することになりました(管理・運営主体は加賀市総合サービス)。

●談話室 『冬の華』 で、美味しい珈琲とともに柴山潟~白山連峰の景観をご堪能下さい。神田館長をはじめ学芸員や職員とのコミュケ―ションの場ともなり、中谷宇吉郎博士の研究を理解していただく場です。

●来年(2012)は中谷博士の没後50周年です。館を中心に関係者とでその準備に入っています【事業報告コーナーに、記事と写真を紹介】
【加賀の人シリーズ・事業報告は I Love加賀ネットの特集コーナーです】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 4月21日掲載>

■~「チロ」と動物病院の愛情物語~ =加賀市「くろき動物病院」=

●「くろき動物病院」はJR加賀温泉駅の近くにあります。ここにとても幸せな日々を送っている雑種犬「チロ」がいます。「チロ」は13年前、北陸高速道尼御前サービスエリアで車にはねられ同病院に運ばれてきました。

●その姿は余りにも痛ましいものでした。盛んに泣き、必死に助けを求める犬の目を見た黒木さんは「なんとかしないと!」…と、看護師さんと共に懸命に治療にあたりました。しかし、下半身が完全に骨折しており手の施しようがありませんでした。

●以来、同病院で自然回復を待ちながら治療を続け、前足だけで体を動かして院内を動いています。オムツを外すこともできず、年老いた「チロ」の余生も長くはありません。視力も衰えています。

●病院窓口で「チロ ! 」と呼んで下さい。「チロ」は今なお飼い主さんを待っています…。【加賀の人シリーズ】で黒木院長を紹介しています。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 4月15日掲載>

■平成23年 4月14日(木)  ~「中谷宇吉郎 雪の科学館」周辺の桜満開 !~

●「中谷宇吉郎 雪の科学館」入り口から、館に入るまでの長いアプローチに「さくら」。玄関ホールのエントランス広場一帯にも「サクラ」…、「雪の科学館」は今、満開の「桜」が迎えてくれます。

●「談話室・冬の華」から見る柴山潟~白山連峰は最高の眺望です(只今、喫茶部門は一部手直しのため休業しておりますが、まもなく開業します)。

●館のすぐそばに「雪柳」が咲いています。一日に湖水の色が七回も変化すると言われる柴山潟や冠雪の白山連峰。その一隅にグリーンと白色の雪柳に桜色とが交じって、「雪の科学館」は色彩の世界でもあります。

●この日(14日撮影)の「白山」は残念ながらかすんでおり、その美しい姿は見えませんでした。「中谷宇吉郎 雪の科学館」は、片山津の新しい桜スポットでもあります。
●【事業報告コーナーに、写真で紹介してあります】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 4月11日掲載>

■平成23年 4月10日(日) I Love加賀ネット主催 「片山津・篠原 古戦場ウォーク」開催

●「中谷宇吉郎 雪の科学館」周辺は「桜」満開です !
「片山津・篠原 古戦場ウォーク」には、総勢50名が参加。地元を始め、近隣の山中、山代、金沢、能美の両市、また、お隣の福井県からと広い地域からの参加です。

●気温が15度で晴れ、無風状態の絶好のウォーク日和。
最年少は8歳、最年長は76歳までの幅広い年代層で、沿道や首洗池に咲き誇る「桜」を観賞しながら和気あいあい歩きました。

●コース中の「首洗池」、「実盛塚」、「金明竹」の解説は、当会と友好NPOの「おったから塾」(篠原)が夫々担当。古戦場の歴史や史跡にも触れました。なお、参加者の中には、コース沿道の「ゴミ拾い」をする人が5人もいました。
■この模様は、14日19:00から加賀ケーブルテレビ「アイリスたうん情報」で放送されます  【事業報告コーナーに写真で紹介】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 3月30日掲載>

■ I Love加賀ネット ~柴山潟を巡る〝桜〟の回廊~
     片山津・篠原〝古戦場めぐり〟ウォーク
●いよいよ「桜」だよりが届く時期となり、加賀地方の「桜」開花予想は4月6日頃の様です。加賀市中央公園を始め、大聖寺の九谷焼美術館から大聖寺川べり一帯の「桜」並木と大聖寺川での「屋形船」からの観楼は誠に風流。また、山代温泉「薬王院」境内、山中温泉あやとり橋「桜」公園…等、加賀には桜名所がっぱい。

●片山津の「桜」自慢は、中谷宇吉郎 雪の科学館周辺の「桜」がお薦めです。特に「同館」談話室から眺望する柴山潟~白山連峰の素晴らしい景観、、サクラとユキヤナギの桜色とグリーンの配色が観賞出来る他にない桜スポットです。

●4月10日(日)「桜」のこの時期に、「I Love加賀ネット」と「加賀・白山おったから塾」の両NPO法人が協力し ~柴山潟を巡る〝桜〟の回廊~片山津・篠原〝古戦場めぐり〟ウォークを開催します。【事業報告コーナーに詳細を掲載してあります】

 

■I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 3月11日掲載>

■~加賀の人シリーズ~ 中村 章 (70)さん =片山津温泉出身・愛知県知多市在住=

●七転び八起き! 波乱万丈の私の半生
平成22年5月22日、昭和31年3月卒業の片山津中学校第9期生「同窓会」に参加した中村さんは、実に54年ぶりに同窓生と再会。懐かしい思い出に時間が経つのも忘れ、夜遅くまで語り合いました。

18歳まで「ふる里・片山津」で過ごし、高校卒業と同時に親戚を頼り北海道室蘭市で就職。塗装業で修行した5年間の経験をもとに、今度は知人の紹介で雪のない知多半島に拠点を置きました。

仕事は順調で順風満帆の生活を送るも、ある日突然襲った病気に倒れて以来、中村さんの身の廻りは一気に暗雲が漂いました。築き上げた資産・財産を失い、唯一残された奥さん名義の「ら-メン店」を元手にしてその後の人生に賭けたのです。 ~病い・倒産にもめげず「不屈」の精神力に感動です~
○「加賀の人シリーズ」ページをご覧ください。

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 3月6日掲載>

■平成23年 1.2月 読売新聞「地域版」に柴山潟・名峰白山記事 =片山津=

●読売新聞「地域版」に、柴山潟・名峰白山が「水面に影映す日本一の眺望」という記事がこのほど掲載されました。冠雪の白山の眺望は今が最も美しく輝く時です。

●記事中、深田久弥さん(加賀市大聖寺出身)の「日本百名山」の著書が引用され、大聖寺~金沢間で白山が最もきれいに見える場所として記されています。その中心部周辺に柴山潟が位置しています。

●柴山潟から見る白山は、石川県民からも評価が高く、深田久弥さんと県民調査の結果を踏まえ、「水面に影映す 日本一の眺望」と言うビッグタイトルが付けられました。当、「 I Love加賀ネット」の定款には、ふるさとの景観を活かし、地域の活性化を目指していることを掲げており、加賀市総合サ-ビス(株)と共に「中谷宇吉郎 雪の科学館」の指定管理運営に携わっています。■この記事・写真等は、読売新聞社の許諾を得て転載しています。 
●【事業報告コーナーに記事を紹介してあります】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 2月23日掲載>

■平成23年 2月22日(火) ~向春コンサート~ =片山津温泉成善寺=

●片山津温泉 成善寺 (じょうぜんじ) ・中野 久親 (なかのひさし) 住職で、湖畔・向春コンサート 『しの笛』 演奏会 = I Love加賀ネット後援 = が行われました。音楽を通し片山津の町なかに活気を取り戻し、元気になろうという主旨で、昨年から年四回開催されているものです。

●会場は、地元加賀市をはじめ、金沢、小松、福井市他から、およそ120人もの参加があり満席となりました。八木 繁 (山中) さんのソロ演奏をメインに、津川初佐子 (金沢)、岩田 紘佳 (金沢)、増田智恵子 (金沢)さんが添え、本堂には 「しの笛」 の美しく優しい音色が糸を引くように流れました。

●成善寺・本堂の音の響きは、演奏者や聴衆にも好評です。アンコールで奏でらfレタ 「山中節」 が柴山潟の夜景とマッチし、山中・片山津が 「しの笛」 によりコラボレーションしたようでした。
【事業報告コーナーに、写真で紹介してあります】

 

■ I Love加賀ネット情報 <平成23年(2011) 2月21日掲載>

■平成23年 2月20日(日) ~片山津温泉 温浴施設<総湯>起工式~

●片山津温泉の新しい温浴施設<総湯>の起工式が20日、同温泉二区の建設予定地で行われました。新しいこの「総湯」は、元三軒の旅館<あらや、白山荘、みたにや>の廃屋跡地を整備して建設されるもので、来年4月完成の予定です。

●設計は、ニュ-ヨ-ク近代美術館を手掛けた谷口吉生氏(金沢市)。ほとんどがガラス張りで、柴山潟~白山の眺望を最大限に活かした「総湯」です。山中、山代に次いで片山津・新総湯は、地元はもとより、加賀地域や近隣県の広範囲に亘る方々の利用が期待されます。

●「中谷宇吉郎 雪の科学館」からの柴山潟~白山の眺望や、新総湯の湯船から見る水鳥が憩う自然の景観も「片山津温泉」の宝もの。また、高台にある薬師山「愛染寺」は温泉の守護寺であり、温泉街、柴山潟、白山連峰の全貌が大パノラマで観賞出来ます。「温泉文化」を呼び戻す最大のチャンスです。■【事業報告コーナーに、写真で紹介してあります】

 

■ I  Love加賀ネット情報(2011.2.12) ~柴山潟流域環境保全対策フォーラム~

    期日/平成23年2月11日(祝)13:00~16:00  会場/ホテルアローレ

●「ラムサール条約」の追加登録を目指し、柴山潟流域の保全・活用と地域活性化フォーラムが開催されました。会場にはおよそ200人もの関係者、一般参加者が集まり、1)基調報告 2)事例紹介」 3)鼎談 《てい談》 の三部にわたり、夫々熱心な討議が行われました。

●温泉と鳥とは深い関係があり、山中「しらさぎ」、山代「ヤタガラス」、片山津温泉「鴨」が、夫々温泉のシンボルとなっています。柴山潟には今、片野鴨池とともに多くの「鴨」が飛来し「癒しの場」として遊泳しています。

●寺前加賀市長は「2月20日の「温浴施設 《新総湯》」の起工式を前に、1年数ヶ月後の完成と共に「柴山潟・白山」の景観・周辺地域の環境」を大切にし、大聖寺川流域を含めた「ラムサール」条約の追加登録を熱く語りました。

【事業報告コーナーに、当日の模様を紹介してあります】

 

■ I  Love加賀ネット情報(2011.2.6) ~NHK番組【目撃 ! 日本列島】~

           ~あなたの想い出届けます~ 【続き】

●NHK総合テレビで5日(土)、 午前11時30分~11時53分(関西を除く全国)で放送され、「加賀市片山津」の名が全国に伝えられました。
早速、多くの方々からI Love加賀ネットへも電話をいただき大きな反響に驚いています。
曽根さんを通して、「病理」や「医療」、「家庭内看護」、闘病(精神力)…等々、このドキュメンタリー番組が訴える多くのテーマを含んであることの賛辞と激励でした。

●番組担当の甲府放送局田中ディレクターは、「曽根さんは日毎に気力が増し、1月中旬の最後の取材では見違えるように『凛』とした姿だったこと。そして、何よりも〝ふる里〟の皆さんのあたたかい友情でした」と感想をいただきました。

●なお、このあとの放送は2月6日(日) 関西地域のみ(午前10時25分~10時48分)、2月9日(水)NHK-BS2(午前11時30分~11時53分)で放送されます。

 

■ I  Love加賀ネット情報 (2011..2..2掲載)  ~NHKで片山津取材全国放送~

NHK甲府放送局制作によるドキュメンタリー番組で、片山津の模様が全国に放送されます
●番組名   
 目撃 ! 日本列島 ~あなたの想い出 届けます~

●放送日 
 NHK総合テレビ
  平成23年2月5日(土)午前11時30分~11時53分(関西を除く全国)
    同   2月6日(日)午前10時25分~10時48分(関西地域のみ)
 NHK-BS2   
    同   2月9日(水): 午前11時30分~11時53分

●内 容   
 片山津出身の曽根広雄さん(70)は、山梨県甲府市で病気治療のかたわら、ふる里の想い出を小説として書き綴りました。この本をもとに山梨の大学生が片山津で取材したことが放送されます。
★【事業報告ページに関連写真を掲載】

 

●平成23年(2011) 1月29日 ■ I Love加賀ネット情報~成善寺「向春コンサート」~

■成善寺(じょうぜんじ)「向春コンサート」 =開催期日:2月22日<火>=
★湯の町・元気に!! を合言葉に、片山津温泉 成善寺恒例のし・き・い・ち音楽会【年に4回の意味】の今年第1回のコンサート「しのぶえ」演奏会が開催されます。
昨年に続いて、今年も篠笛奏者八木 繁(山中温泉)と津川初佐子(金沢市)、磐田 紘佳(金沢市)、筝 増田智恵子(金沢市)さんの4人のメンバーです。

★成善寺のお御堂は音響効果が良く、演奏される方々からも好評です。柴山潟をバックに、暖かみのある音色は清くしっとりと心に残り、上品な響きが情感を感じさせます。堪能されること間違いありません。

★音楽を通して地域の発展を唱えている成善寺さんに、I Love加賀ネットも後援し声援を送っています。

【事業報告ページに、お知らせと関連写真を掲載】

 

●平成23年(2011)1月24日 ■ I Love加賀ネット ~中谷宇吉郎雪の科学館近況~

■子ども雪博士教室「ドライアイスで遊ぼう」 =1月22日=
★永井 克之(新潟県上越科学館)氏を講師に、子ども会員や保護者およそ30人が参加。ドライアイスを使用した人工雪作りやロケット発射実験などを学びました。

■福井石川県人会の皆さんと中谷宇吉郎雪の科学館 =1月23日=
★片山津温泉で「新年会」を行った県人会の一行が「同館」を訪れ、「雪の結晶」が出来るまでの様子や、「雪のペンダント」の美しさに感動していました。

■「北國新聞」に、「中谷宇吉郎 雪の科学館」掲載 =1月24日=
★嵐山光三郎・ぶらり旅の企画で、第3面の半分にわたって大きく掲載されています。今後、I Love加賀ネットからも同館情報を更に多く発信して参りす。

★【事業報告ページに関連写真を掲載】

 

●平成23年(2011)1月7日 ■ I Love加賀ネット情報 ~NHK甲府放送局番組決定~ 

■NHK甲府放送局「金曜山梨」~想い出宅配便~<仮題>

★片山津出身・曽根広雄さんの「ふる里取材<(当ホームページで既に掲載済み>の模様が、1月14日(金) 「金曜山梨」<午後8時00分~8時33分>で放送されます<山梨ローカル>。

曽根さん執筆の「大自然の懐に抱かれて」<創栄出版社>の小説をもとに、山梨大学医学部・佐藤君と山梨学院大学・溝口君が片山津を訪れ、曽根さんの想い出の場所や風景、それに友人達による「ビデオレター」を曽根さんに伝えるものです。

中学時代の同窓生や曽根さんの幼なじみが大勢登場し、遠く離れた「ふる里・片山津」と曽根さんとの心を繋ぐシーンは感動するものがありました。  

今回は山梨県のみの放送ですが、今後のNHK番組情報を注目下さい。
★【事業報告ページに関連写真を掲載】

 

●平成23年(2011) 元旦 ■ I Love加賀ネット から新年のご挨拶

★皆様 新年あけましておめでとうございます。
NPO法人「I Love加賀ネット」は、~加賀の発展と心豊かなまちづくり~を基本理念に、和の文化が息づく癒しの国・加賀の再生につくすことからスタートしました。

✿今年の「目標」は、『 柴山潟を巡る“桜„の回廊 』 計画です✿ 

「中谷宇吉郎 雪の科学館」の“桜„と〝雪柳„の美しい景観を基点に、柴山潟を周回するポイントに“桜„や、その他の花木を植樹して行くものです。
この発想は昨年5月、片山津中学校:昭和31年度卒業の「同窓生」の一人から提唱された一言で、「当会」の“桜„に対する思い入れが合致しました。

課題はありますが、~雪の科学館~柴山潟~白山連峰~ この自然環境を『宝もの』として、周辺地域の方々と共に大切にしていきたいと考えています。
                =平成23年元旦:NPO法人「I Love加賀ネット」=
【事業報告ページに写真を掲載しました】

 

●22(10) 12.24 ■ I Love加賀ネット情報 ~:NHK甲府放送局の片山津取材②~ 

★当ホームページで既に掲載した(11月29日)曽根広雄さんの「故郷取材」時の写真が、同行取材をした山梨大学医学部・佐藤君と山梨学院大学・溝口君から送られてきました。

尼御前から見る日本海からスタートし最初に「かのや」旅館へ。同旅館裏の「柴山潟」で曽根さんが魚釣りや泳いだシーンとお薬師・展望台、温泉街、柴山潟、遠くの白山連峰等が「回顧」場面として撮影されています。

展望台周辺は草木が生い茂り荒れ放題でした。下山後は実家の近くで「メンコ」(マルチ)遊びや、薬師山・展望台でのチャンバラごっこなどの話に思い出を語り合いました。また、街なか、尼御前、雪の科学館等へも足をのばし、当時、曽根さんが遊んだ場所が撮影されています。

最後に幼なじみが、「ビデオレター」で曽根さんへのメッセージを。放送日時や内容はNHK甲府放送局ホームページをご覧ください。
★…【事業報告ページに取材時の写真を掲載】

 

●22(10)12.09 ■ I Love加賀ネット情報 ~雪のデザイン賞・作品展~

「中谷宇吉郎 雪の科学館を」を運営するKSS(加賀市総合サービス(株)とNPO法人I Love加賀ネットからのお知らせ

★…中谷宇吉郎 雪の科学館特別企画 ~雪のデザイン賞・第1~5回作品展~が、12月16日(木)から来年1月11日(火)まで、加賀アートギャラリー(JR加賀温泉駅前)で開催されます。

加賀市片山津温泉出身の「雪博士」中谷宇吉郎氏は、世界で初めて人工雪を作ることに成功し、「雪は天から送られて手紙である」と言う名文を残しました。「雪のデザイン賞」は今年で10年目。これを記念し、これまで第1回~5回までの入賞作品を展示。

期間中、12月18日(土)コンサート:テノールの夕べ/23日(祝)トークイベントが催されます。詳しくは、加賀アートギャラリー(電話0761-72-8787)、 もしくは、中谷宇吉郎 雪の科学館、加賀市総合サービス(株)のホームページをご覧ください。=「 I  Love加賀ネット」のホームページからもリンクできます=
【事業報告コーナー】に写真と告知を掲載してあります。

 

●22(10) 11.29■I Love加賀ネット情報 ~NHK甲府放送局の片山津取材~

★11月27~29日、片山津で曽根広雄さん(70)歳の「故郷取材」が行われました。曽根さんは片山津出身で18歳の時に「津軽三味線奏者」を目指し上京。しかし、45歳の時に「難病・パーキンソン病」を患い、芸能の「夢」はかなえられず、現在奥様の故郷「山梨県甲府市」で治療に専念しています。

パーキンソン病は、体が震え言葉も不自由で歩行も困難な病気です。そんな過酷な状態でありながら、曽根さんを元気づけたのが「故郷・片山津」のことでした。奥さま〈瑠璃子〉は、たどたどしい口調で語る曽根さんの一言一言を必死に「メモ」をし、また聞き出し、2年がかりで書きあげたのが小説「捨て猫シロと少年の物語り」でした。そして、次の二作目は全文が故郷を舞台にした「大自然の懐に抱かれて」です。

取材は思い出の場所、同窓生、幼なじみを中心に行われ、最後に「ビデオレター」方式で曽根さんの受賞(前述)へのお祝いメッセージや励ましも収録されました。取材には山梨大学医学部の生徒も同行し、同じ病の方々への励ましとする意味も込められています。
★…【事業報告コーナーに取材の一部を掲載】

 

●22(10) 11.15 ★I Love加賀ネット「特報」 ! ~曽根廣雄さん受賞~

■曽根 廣雄さん「やまなし県民文化賞」最高位賞受賞 !

★…曽根 廣雄さんは片山津温泉出身で、現在山梨県甲府市に在住。
曽根さんが書いた小説が、この度【やまなし県民文化賞】児童文学部門で、『文化祭賞』の最高位賞に選ばれました。

*11月8日付けの山梨日日新聞には、曽根さんの入賞作品「げんじいさんの太鼓」が何と全面に掲載されました。まさしく快挙です。同紙の記事によりますと、審査員 (宮沢賢治氏ほか)から、「伝統文化継承」にスポットをあてたことが特に評価されたと言うことです。

*曽根さんは、「津軽三味線」奏者を目指し、18歳の時片山津をあとに上京しましたが、45歳のときに難病(パーキンソン病)にかかり療養を余儀なくされました。   曽根さんは「I Love加賀ネット」の会員であり、ふるさと片山津応援団の」一人でもあります。「当会」にとっても、誠に名誉なことです。

○詳しくは【事業報告に掲載】 【加賀の人シリーズはNO:9で紹介してあります】

 

■ I Love加賀ネット情報 ~小春日和コンサートに感動~

●22(10) 11.09 ■ I Love加賀ネット情報 ~小春日和コンサート~
★11月8日(月)19:30~21:00 片山津温泉・成善寺(住職・中野久親氏)で、「金沢マンドリンアンサンブル」の皆さんによる「小春日和コンサート」が開催されました。会場には近郊地域から80人もの皆さんが訪れ、1時間半にわたってマンドリンの美しい音色にうっとりと聞き入りました。

*この音楽会は、住職の中野久親さんが「町の元気に」と題して開かれ、年4回、春夏秋冬の四季ごとに「テーマ」に沿って行われているものです。これまで2月=湖畔・向春、5月=こどものため、7月=たなばた、11月=水辺・小春日和のコンサートとタイトルがついています。

*ハイケンスのセレナーデの静かな曲が演奏された時、この曲が戦時中、外地へ向けのNHK「前線へ送る夕べ」のテーマ曲だったこともあり、当時を思い出し感極まって涙する人もありました。また、「みかんの花咲く丘」や「北国の春」では、皆さんが曲に合わせて口ずさむなど、会場が一体となりました。

○【この模様は「事業報告ページ」をご覧ください】

 

●22(10) 11.07 ■ I Love加賀ネット情報 ~小春日和コンサートのお知らせ~

I Love加賀ネットが「後援」するイベントのご案内です。

★…明日11月8日(月)片山津温泉・成善寺(住職・中野久親さん)で、金沢マンドリンアンサンブルの皆さんによる「小春日和コンサート」が開催されます。

*演奏会は年に4回、「春夏秋冬」それぞれの時期に開催されています。今回はマンドリンの演奏会で、昨日、同寺でリハーサルが行われました。演奏される9人の皆さんは全員主婦で、金沢、白山、加賀の各市からの参加です。

*マンドリンの音色がお御堂の中に心地よく響き、優しい「癒し」の音源に魅了されます。この日は天気も良く、まち中の木々の「紅葉」も色づき始め、柴山潟には多くの「コハクチョウ」もおとずれています。

成善寺さんが「町の元気に!!」と銘打って開催される演奏会は明日午後7時半からです。
○【リハーサルの模様は「事業報告ページ」で紹介してあります】

 

●22(10)10.25 ■ I Love加賀ネット情報 ~加賀の人シリーズ~

●加賀の人シリーズ 小蔵 紘一郎)さん=加賀市伊切町出身=千葉県在住=
           「ふるさとのますますの発展を願って」

小蔵さんは長年、国家公務員として得意の土木技術を活かし、港湾、空港等の専門技術者として全国で活躍してきました。現在、その技術を求められて民間企業で今なお現役で活躍中。
多忙な日々の合間に年に2度、故郷「伊切町」に帰省し楽しいひと時を過ごします。そこには幼馴染がおり、今も変わらぬ美しい海、野の風景があり、気持ちを癒してくれるからだとのことです。

小蔵さんが帰省した時に必ず立ち寄る場所があります。そこは、日本海を180度見渡せる「伊切りの浜」。水平線に昇ってくる朝陽、そして静かに沈んでゆく夕陽を眺め浜辺に立つと、幼少年の頃の想いが甦り、心身ともに落ち着くのだそうです。

○「加賀の人シリーズ」をご覧ください。

 

●22(10) 9.28 ■ I Love加賀ネット情報 NHK「天気カメラ」 

●NHKで柴山潟~白山の美しい映像が放送されています。

★…NHK金沢放送局で、柴山潟~白山の景観が「雪の科学館」近くに仮設した天気カメラで時々放送されています。放送される可能性のあるのは、朝7時45分からの「おはよう石川」と、昼前の「かがのと情報丼」の中です。

★…平成20年5月、NHK金沢放送局からおよそ40日間にわたり、柴山潟~白山の映像が随時放送されましたが、それ以来、2年半ぶりに再び放送されるものです。

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◆放送期日は10月末までの予定です。参考までに、この5年間の「白山」の冠雪日は下記の通りです<金沢地方気象台調べ>
   *2009年→10月19日
   *2008年→10月30日
   *2007年→10月19日
   *2006年→10月09日
   *2005年→10月23日

 

●22(10). 8.23 ■ I Love加賀ネット情報 ~2010「酷暑ウォーク」~

★8月22日(日)、【歩いて、見て、遊ぼう!“農菜園〟体感】を実施。「熱中症」の心配のなか万全を期して実施した結果、全員無事歩き終えました。

*参加35人中、最高齢はナント! 福井市から参加の伊藤金平さん91歳。最年少は能美市から参加の赤刈唯歌ちゃん1歳4カ月と、従妹で大阪市の鈴木凛子ちゃん2歳 (大事をとってご両親の車で移動)。 気温はスタート時…32度、11時…34度したが、幸い途中で風もあり、梨園での木陰も一時的に猛暑をしのぐことができました。

★…数々の感動がありました。
1-往復路とも先頭は伊藤金平さん(91歳)。日頃からの健康管理の証し。
2-最後尾の下口、上田、清水さんは、「ゴミ」拾いをしながらのウォーク。
3-救護班の清水医師。スイカ畑提供の中野農園さん。梨見学の小塩辻梨生産組合さん。試食お手伝いの吉田農園さん。皆さんのご協力によるところが多大でした。

○【詳しくは事業報告ページをご覧下さい】

 

●22(10) 8. 3 ■ I Love加賀ネット情報 

●山代温泉・大田楽と曽根廣雄さん単行本のお知らせ

★…7月31(土)、8月1日(日)の二日間、加賀市山代温泉で「加賀・山代大田楽」が開催されました。同温泉・服部神社周辺の特設会場には、地元の人々や浴衣姿の温泉客でいっぱい。およそ2時間にわたる儀式や楽舞に夜の温泉街がにぎわいました。
*総合芸術家・野村万乃丞さんプロデユースによるものです。「楽舞」には中世の田楽と現代と西洋の感覚を取り入れ、笙の音や松明の灯りが浮かぶ演出は幻想の世界でした。
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★…曽根廣雄著:小説「大自然の懐に抱かれて」
作者の曽根さんは片山津温泉出身で山梨県・甲府市在住。18歳の時、津軽三味線奏者を志し上京。しかし、45歳の時に難病に倒れ、今は奥さんの故郷・甲府市で療養中。この間、病と闘いながら執筆を続けこの本が3作目。故郷の思い出を書き綴ったほのぼのとした作品です。「本」は、片山津MISAKIビル「地笑」で取り扱っています<1,050円(税込)>

○【詳しくは事業報告ページをご覧下さい】

 

●22(10) 7.20 ■ I Love加賀ネット情報 

【中谷宇吉郎「雪の科学館」文化堂<仮称>構想】  
★…7月17日(土)の北國新聞「加賀版」に掲載された記事です。
すでに「I Love加賀ネット」のホームページでもお知らせしている通り、「雪の科学館」はこの4月から加賀市の運営管理から民間への指定管理となり、加賀市総合サービスと「I Love加賀ネット」が共同で運営に携わっています。
特に「当会」は、「雪の科学館」の情報や広報、それに自主事業等の一端を担っております。記事中にもあるように、来館者増と、広くは片山津温泉の観光起爆剤としての一役を果たす大役です。
○お知らせ…8月1日(日) 同館」で「子ども雪博士まつり」が開催されます。
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【カンツォーネ コンサート】
★…7月19日(祝)雪の科学館近く「ホテル・アローレ」の定例「コンサート」。出演は金沢市出身小松原るなさん。ケサラ(平和の国)ほか、オリジナル曲「母に贈るうた」など5曲を披露しました。
カンツォーネの美しい調べがロビーラウンジに流れ、正面に見える真夏の青空と白山の峰々の美しさにウットリと心癒されるひと時でした。
○【「事業報告ページ」をご覧ください】

 

●22(10) 7.11 ■ I Love加賀ネット情報~7・8月のイベント報告とお知らせ~

★…7月7日(水)片山津温泉・成善寺主催の「たなばた音楽会」が開催され、会場の本堂には80人もの皆さんが集まりました。生田流宮城派・絹声会(きんせいかい)の山口一枝、東川京子、見神和栄さんの「七夕」にちなんだ「筝曲」に、会場の皆さんも一緒に口ずさむなど、なごやかな演奏会となりました。
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❅…7月10日(土)「中谷宇吉郎 雪の科学館」で、サイエンスカフェ「南極から地球が見える~氷の世界で探す隕石~」と題した談話会がありました。お話しは朝日新聞記者で第45次、51次南極地域観測隊に同行取材した中山由美さんです。雪の科学館で「南極の不思議発見!」を数多く見聞きしました。
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✿…8月22日(日)NPO法人主催の「第2回酷暑!ウォーク&農菜園体感」企画を実施します。炎天下、およそ3.5キロの「ウォーキング」をした後、夏の終わりと秋の初めを「スイカ」と「梨」で味わっていただこうと言う、酷で?楽しいイベントです。  

○【「事業報告ページ」もご覧ください】

 

●22(10) 6.13 ■ I Love加賀ネット情報「加賀キッズ・トライアスロン2010」

6月13日(日)、「加賀キッズトライアスロン2010」が、片山津温泉の高台にあるホテル・アローレとその周辺で開催されました。当NPO法人「 I Love加賀ネット」は地域のスポーツ振興にも力を入れており、今回は友好NPO法人「おったから塾」と一緒に選手の受付、ゴール部門を担当しました。

この日参加した小・中学生は、地元を含め県内外から180名の選手達。遠くは東京や神奈川からの参加がありました。会場周辺はちびっ子選手たちの懸命な姿と、家族の「がんばれ~」の声援や拍手があちこちから聞こえ熱気にあふれていました。

この日、北陸地方は「梅雨入り」となりましたが、競技中は幸い雨もなく曇りでしたが、湿気もなく気温もちょうどよく選手には心地よいコンディションでした。

○「事業報告ページ」の写真をご覧ください】

 

●22(10) 6.10 ■~加賀の人シリーズ~ 鹿野 志郎(69)さん=東京都在住=

●NPO法人 I Love加賀ネット
         ~加賀の人シリーズ~ 「郵政事業で41年」
              鹿野 志郎 (かのしろう)さん

5月23日、片山津出身の鹿野さんは「中学校同窓会」に参加。
久し振りに会う「同級生」との懇談はもちろんのこと、当NPO法人「 I Love加賀ネット」との懇談会にも参加し< 5月22日発信:当会のホ-ムページ「事業報告」をご覧ください>、故郷への「提言」を熱く語って戴きました。

その際、鹿野さんに、近況やこれまでの「想い出」の回顧をお願いしたところ快諾していただき、「41年間の郵便事業」に携わった中から特に選んでいただき、自ら原稿を書いていただきました。
鹿野さんには「加賀の人シリーズ」2回目の登場です。

○「加賀の人シリーズ」コーナーをご覧ください。

 

I Love加賀ネット情報 「片山津中学校同窓会」 -片山津温泉-

            ~昭和31年度卒業生との懇談会~

■その① 平成22年 5月22日(土) 【昭和31年度片中卒業生との懇談会】
宴開始前の15:00から同窓生の皆さん14名、I Love加賀ネットから7名が参加し、「懇談会」を開き「片山津」の現況や未来像について、夫々の思いや考えを語り合いました。県外在住の皆さんから、寂しい「まち並み」を見て「再生を願う」声や、柴山潟周辺に桜の植樹を…ほか、多くの意見が出ました。
この日北國新聞に、難病と闘っている曽根廣雄さんの「旧友と同窓会で再会」の記事が掲載されました。曽根さんは400キロもある甲府市から、奥さんの運転する車で8時間もかけての参加です。

■その② 平成22年 5月23日(日) 【中谷宇吉郎 雪の科学館見学】
有志15人が、片山津が生んだ「世界の雪博士」の偉業を知るため同館を訪問。貴重な展示物や実験に「雪」への再発見をし、見学後「談話室」に於いて、柴山潟~白山の美しい景色に感動しながら歓談しました。

●「同窓会」と「主催イベント」を併記。「事業報告」ページをご覧ください。

 

I Love加賀ネット地域情報 「まちの小さな音楽会」  -片山津温泉・成善寺-

22(10) 5. 5 【こどものための フルートコンサート】

5月 5日・こどもの日に、片山津温泉「成善寺」〈じょうぜんじ〉本堂で、地元の音楽家によるフルートコンサートが行われました。この催しは住職の中野 久親さん〈68歳〉が、本堂を「音楽会」や「お話し会」など、地元の人達に心豊かになるための場を提供しようと今年2月から始めました。

2回目となるこの日は、「おおすぎ ひろみさん」(大杉 裕美・湖城町在住)が出演し、フルート演奏と絵本の読み聞かせを行いました。会場には、近所の人達やお孫さんと一緒のおじいちゃん、おばあちゃん達が訪れ、およそ一時間にわたって演奏会を楽しみました。

最後に、「みんなでじゃんけん大会」を行いました。勝ったのはなんと大杉さんのお母さんで、獲得した賞品 (ミニこいのぼり) を相手の人に譲るなど心触れ合う場面もありました。

●詳しくは事業報告ページをご覧ください

 

I Love加賀ネット地域情報 「大聖寺の町並みゼミ」 -加賀市・大聖寺町内-

22(10) 5. 1~2 【十万石城下町・大聖寺の町並みに歴史が甦る】

NPO法人「歴町センター大聖寺」ほか主催の、「第1回北信越町並ゼミ大聖寺大会が」 5月 1日(土) 2日(日)の二日間、大聖寺町内一円で開催されました。
大聖寺に残る往時の指定文化財や、大聖寺城跡、そして整備された景観地域や再生事業を観る大イベントです。

第一日は史跡や景観地域見学コース散策や、協賛行事の「加賀白山おったから祭り」〈主催=NPO法人加賀白山おったら塾〉、「大聖寺時代結婚式」が夫々行われました。
江沼神社境内の「おったから芸能」では、石川県内各地に伝わる太鼓や、獅子舞の芸能13演目が披露されました。

第二日は北陸各地からの歴史の報告とゲスト三人による講演が行われました。

◆詳しくは事業報告をご覧ください

 

I Love加賀ネット 「中谷宇吉郎 雪の科学館」情報 <4月=5>

❅2010.04.29(祝) 【写真展をめぐる談話会】
NPO法人 I Love加賀ネットは、中谷宇吉郎 雪の科学館で行われた「写真展をめぐる談話会」を取材。会場の映像ホールで、樋口 敬二(名古屋大学名誉教授)、吉田 嗣郎(ネイチャーシネプロ)の二人の講師から、シモバシラ(植物)から氷花が発生するまでの過程を写真と微速度映像で観賞しました。

樋口 名大名誉教授は、中谷博士の伝記やシモバシラと氷花に関する多くの出版物を出しています。強調されたことは「市民科学活動」というキーワードでした。

○市民科学活動…研究を行うのは必ずしも学問的基礎を持っている者ではない。無名の人が、「なぜシモバシラが伸びるのだろう?」と、シモバシラの先に墨を載せて推移をみたところ「土が押し上げていることが分かった」ということです<盲点こそ発見!の教えです>。

不思議な事を、多角度から研究することが学術のヒントになっている事でした。私たちの周りを今一度見渡す事によって、新たな発見が生まれるかもしれません。
◆詳しくは「事業報告」ぺージをご覧くだい。

 

I Love加賀ネット 「中谷宇吉郎 雪の科学館」情報 <4月=4>

❅2010.04.27 【平成22年度運営委員会】 -加賀市役所-

NPO法人 I Love加賀ネットは、事務局側メンバーとして初めて出席しました。その中で、入場者増員では、「当会」からの「広報」や「情報発信」が期待されていることも分かりました。

今後、I Love加賀ネットは、皆様に雪の科学館へ足を運んでいただくための「館情報」はもちろんのこと、四季を通じて「雪の科学館」からの「柴山潟」~「白山」の景観、その他、周辺にある歴史跡等を詠む「詩歌」を織り交ぜながら、ホットな話題を発信して参ります。

 

I Love加賀ネット 「中谷宇吉郎 雪の科学館」情報  <4月=3>

〝子ども雪博士教室〟第1回「空気砲」

❅平成22年4月24日(土) NPO法人 I Love加賀ネットは「子ども雪博士教室」の模様を取材しました。
「雪の科学館」近くにある「湖北小学校」の講堂で行われた催しには、同校の小学生や小松市、能美市から父兄を含め、定員の25名をはるかに超えるおよそ60名が参加しました

❅神田館長は挨拶の中で、新たに「空気砲」の実験などを取り入れて、子ども達に「科学」に関心をもってもらいたいと抱負を語りました。
続いて、新学芸員の福島郁子さんが講師となり、「空気砲」の実験を行うと、ダンボール箱から飛び出る「空気砲」の風力に、「まるで魔法みたいや」と子どもたちから歓声があがっていました。

◆詳しくは「事業報告」ぺージをご覧ください。

 

●「中谷宇吉郎博士」の墓清掃と墓参り        <4月=2>

イベント活動のお知らせ
❅「中谷宇吉郎 雪の科学館」と「I Love加賀ネット」情報

❅平成22年(2010) 4月 9日(金)/「中谷宇吉郎博士」の墓清掃に参加
博士の命日( 4月11日)を前に、「友の会」と「館」とで毎年行われている「お墓」の清掃に、今年は「I Love加賀ネット」「加賀市総合サービス(株)」からも参加しました。
この日は天候も良く、「お墓」から仰ぎ見る麗峰白山の頂きには、冠雪が青空にまばゆく輝いていました。

❅平成22年(2010) 4月11日(日)/命日に「お墓参り」
雨交じりの日でしたが、「I Love加賀ネット」の役員 3人と、「館」、「友の会」など計10名が「お墓参り」をしました。墓前では、「中谷宇吉郎 雪の科学館」の運営(共同グループの一員として)にあたる決意と、博士の遺徳をしのんでご冥福をお祈りしました。

●詳しくは【事業報告】ページをご覧ください

 

●「中谷宇吉郎 雪の科学館」 新体制でスタート!  <4月=:1>

☃平成22年(2010) 4月 1日(木)
「中谷宇吉郎 雪の科学館」は民営化により新体制となり、本日朝8時半から「開始式」を行いスタートを切りました。

平成22年度から、「雪の科学館」は加賀市から民間へ業務・運営が委託され、「NPO法人 I Love加賀ネット」と「加賀市総合サービス(株)」との共同グループにより運営することになりました。

同館「映像ホール」に出席した15名を前にして、神田館長は式辞で、「中谷宇吉郎博士の偉業を、より多くの皆様に知ってもらえる科学館を目指したい」と抱負を述べました。
川口・ I Love加賀ネット理事長、皆本・加賀市総合サービス(株)社長からも、夫々運営にあたる決意が語られ、この後、神田館長の案内で館内の展示品や雪の結晶が出来る実験過程を見学しました。

今後は当ホームページから、「雪の科学館」の話題を随時掲載します。
●詳しくは【事業報告】ページをご覧ください

 

●22(10) 3月吉日 ~NPO法人 I Love加賀ネットからのお知らせ~

=「中谷宇吉郎 雪の科学館」指定管理業務を共同企業体で運営=

「中谷宇吉郎 雪の科学館」の運営を、当NPO法人「I Love加賀ネット」と「加賀市総合サービス(株)<皆本 眞司社長>で 4月 1日から運営することになりました。

当会の「定款」には、片山津温泉や広く近郊地域の活性化と文化の継承を啓蒙する事業などを行い、「地域の発展を願い心豊かなまちづくりに寄与する」ことを目的としています。

「雪の科学館」の取り組みは、「当会」の悲願でもありました。今後は、多くの施設とも連動し文化・科学・文芸・スポーツ等、多方面にわたる企画事業を手掛けて参ります。どうぞご期待下さい。
      
○「事業報告」ぺージをご覧ください。
            NPO法人「ILove加賀ネット」事務局長 東川 敏夫

 

●22(10) 3. 3 ■旅館の解体整備で町並み変貌=片山津温泉=

●片山津温泉の街並みが一変した情景を掲載します。
 
温泉街中心地の廃業旅館3軒が解体整備され、今はきれいに整地された状態になっています。
高い建物が無くなって、温泉街の至る所から「柴山潟~白山」」が眺望でき、街中がきれいで広々とした姿になりました。
 
今後は「新総湯」、「緑地空間」、「湖畔堤防」が完成すると、片山津温泉は「湖のすぐ側をそぞろ歩き」が出来る全国でもユークな温泉街に生まれ変わります。

●くわしくは「事業報告」をご覧ください(クリック)

  NPO法人 I Love加賀ネット 事務局長 東川 敏夫

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●22(10) 2. 8 ■~加賀の人シリーズ~  山下 修 (65)さん=福井市在住=

●NPO法人 I Love加賀ネット 新春特集
~加賀の人シリーズ~ 「祖父・父の教え」 =後 編= <2ページ構成>
山下 修(やました おさむ)さんの人生訓

【前編までのあらまし】
少年時代、山下さんは厳父・祖父から心技体の心得を教えられました。
父・政康氏からボランティアの心。祖父・山本基宗さんからは仕事に対する情熱を学び取ったのです。2つの柱の教えを忠実に実行する日々です。

【後編は少年野球、敬愛会について】
山下さんは、20年前から少年野球チームのオーナー兼監督として指導してきましたが成績は今一つでした。しかし、努力の結果、一昨年、去年と福井市内の大会でベスト4に進出するまでになりました。
主宰する「敬愛会」では地域の人達と「心の在り方」をテーマに、「敬い」と「和」を語り合っています。

○「加賀の人シリーズ」後編 ~心を結ぶ山下さんの哲学~をご覧ください。 (川)

 

●22(10) 1. 8 ■~加賀の人シリーズ~  山下 修 (65)さん=福井市在住=

●NPO法人 I Love加賀ネット 新春特集
~加賀の人シリーズ~ 「祖父・父の教え」 =前 編= 3ページ構成
山下 修(やました おさむ)さんの人生訓

長年気にかけていた事が払しょくできた時、ふと肩の荷がおりるもの。気になっていたことが、20年目にしてようやく達成出来た話しから始まりました。
少年時代の山下さんには、仕事一筋の伯父さんの姿は厳父以上に近寄り難くこわい存在でした。その伯父さんが他界して以来、仏前でお参りした時に胸につかえていたものが解けたのでした。

山下さんは、福井市と敦賀市の「動物病院」を交互に診察。その合間に福井市の「保護司」活動を軸に、大聖寺高校同窓会「福井聖高会」会長、「少年野球チーム」オーナー兼監督、「敬愛会」主宰者と、休む間もない多忙な日々をおくっています。事業やボランティア活動を通し、人のために尽くす人生訓とは何か?
教職の父親譲りのDNAを受け継ぎ、ぶれない信念に魅かれます。
○「加賀の人シリーズ」前編をご覧ください。(川)

 

●21(09) 12. 6 ■「片山津温泉」~ ほのぼの情報~

●その1 /「愛染寺」の国際結婚・愛の鈴
片山津温泉高台にある「愛染寺」は温泉の守護寺であり「縁結び」寺。この3月、同寺で国際結婚式を挙げたカップルの誓い「愛の鈴」が、寒空のなか今静かに「冬」 を迎えようとしています。
その模様が【KAGA 旅・まちネット】ブログで紹介されました。*…(関連記事は I Love加賀ネット【事業報告】の[2] [3]項目に掲載してあります)。

●その2 /「ホテル アローレ」で電飾作品展
片山津温泉対岸の柴山町高台にある「ホテル アローレ」では、「光のインスタレーション・コンペ2009」が開催されています。全国の学生や社会人からの応募17作品の展示です。柴山潟を望む敷地内に美しい幻想的な光が彩られています。同ホテルのスポーツ、音楽に続く片山津の温泉文化発信イベントです。

★両記事とも「事業報告」コーナーに一部紹介しました。

○「リンク」について
その1… 「KAGA旅・まちネット」へは I Love加賀ネット「リンク」先から結び、【加賀温泉郷頼り】を開示。
その2… 「ホテルアローレ」へは I Love加賀ネット「リンク」先から結びJapanese →【アローレ通信】を開示。

 

●21(09) 11.20 ■「I Love加賀ネット」からのお知らせ

●片山津温泉 MISAKIビル開店1周年記念
「携帯電話」を使って商品情報サービス
11月21日(土)~12月10日(木)「地笑」で実施!

片山津温泉の活性化にお手伝いができれば…と、同町出身の中村千恵子さん(大阪府で特殊塗装業経営)が温泉街中心地に「地笑」を開設して1年。
開店1周年を記念してMISAKIビル「地笑」で、携帯電話を使った販売促進サービスをの催しを行います。
この催しは片山津を拠点として各宿泊施設や観光名所に配布するQRコード付きポスターを利用してケータイ登録と申込みを行い、「地笑」に来店すると「プレゼント商品」がゲットできるという企画です。

携帯アドレスを含めたデータ収集により、今後はサービスの提供と情報発信、お客様の動向リサーチに繋げる手段としての企画です。
「携帯」の付加価値が進む中、新しい宣伝媒体としてのサービス機能で、今後は商店街や数多く集客する店舗、ホテル、旅館等々の戦略に広がっていくものと思われます。
詳しくは「地笑」店内でためしてみるのもよいのでは…。

 

●21(09) 11.10 ■「加賀の人シリーズ」I love加賀ネット設立1周年特別寄稿

「片山津」の思い出を短編小説に =最終回=
        曽根 廣雄(そね ひろお)さん作「柴山潟の鯉三郎じいさま」 

「捨て猫シロと少年の物語」「大自然の懐に抱かれて」に続く第三作で、特に今回の作品は、当「I Love加賀ネット」設立1周年のために特別寄稿していただいたものです。
これまで同様、幼・少年時代「ふるさと・片山津温泉」で過ごした思い出の中から短編小説にしたもので、今回は、繁栄からその後のバブル崩壊へと崩れゆく温泉町の姿を、主人公の「鯉」が風刺しています。

湖底が見えるくらいきれいな水湖「柴山潟」は、魚が遊泳し少年達の泳ぎの場所でもありました。少年達は柴山潟での釣り遊びに興じ、お薬師山の展望台でのターザンごっこが日課だった時代です。
潟の主「鯉三郎じいさま」は、最後に「湖の中で明るい街になってほしいと願っている」と締めくくっています。
山梨県甲府市で治療・療養するかたわら、曽根さんの古里へのエールです。
○「加賀の人シリーズ」をご覧ください。(川)

 

●21(09) 10.30 ■「事業報告」 ~片山津温泉の素敵なイベント二題~

●『稚児行列』 & 『ホテルのハーモニー』 =10月25日=

◆その1・・・「愛染寺・稚児行列」
片山津温泉の守護寺「愛染寺」が、納骨堂「無憂(むう)」の落成慶讃法要に合わせ6年ぶりに開催した行事です。稚児行列は檀家や門徒だけを対象にする所もありますが、「愛染寺」は宗派に関係なく、だれもが、どこからも、みんな仲良くを念願に開催。街中に可愛い稚児さん達が練り歩きました。
この日は小松、金沢、福井からの参加もあり、温泉街はとても華やいだ雰囲気になりました。

◆その2・・・「ホテル・アローレ」の美しいハーモニー
同ホテルロビーで行われた4人のボーカルによる「うた声」にうっとり。ホテルが高台にあり、ロビーからは眼下に「柴山潟」、そして、彼方にはこのほど「初冠雪」があった「白山」が見渡せ、ロケーションとしては最高。そのような環境の中でのうた声の響きは格好の「癒し」イベントでした。
バイキングの満足感、音楽による癒し、美しい環境とがコラボレーションした素敵な音楽会でした。 ★詳しくは「事業報告」に掲載(川)

 

●21(09) 10.19 ■「加賀の人シリーズ」その2~難病と闘う~曽根 広雄さん

●「片山津」の思い出を短編小説に その2
曽根 廣雄(ひろお)作「捨て猫シロと少年の物語」 (前号より続く~) 

幼・少年時代を北陸の温泉地で過ごした曽根さんは、18歳の時、それまで過ごした古里をあとに、志を新たに演劇の道を目指し上京しました。

努力の甲斐あって順調に実績を積んでいきますが、一番力量を発揮する45歳の時に突如「難病」に襲われました。
山梨県甲府市で治療・療養する間、望郷の念にかられた曽根さんは、震える手や言葉にも不自由しながら奥さま・瑠璃子さんの励ましを受け、懸命に片山津での思い出を執筆し続けました。

こうして、二年間にもわたる長い日数をかけて書き上げた作品が「捨て猫シロと少年の物語」です。

「加賀の人シリーズ」コーナーで、作品の一部をご紹介します。 
○曽根さんの了解を得、内容を編集してあります (川)。

 

●21(09)10.12 ■「加賀の人シリーズ」 ~難病と闘う~曽根 広雄(69)さん=甲府市在住

●「片山津」の思い出を短編小説に 
〝ふるさと〟の思い出は、誰も忘れることがありませんね。それは、友達と一緒に遊んだ海であり、山であり、川の…、当時の風景でしょうか。それとも、小学校、中学校の校門や教室でしょうか、小川のせせらぎの音、電車の音やバスのことですか?・・・。                              

思いを馳せれば、数限りない「出来事」が、走馬灯のようにタイムスリップし浮かんできますね。                               
「あの時は良かったな~」…、そんな時をもう一度呼び戻しませんか?
そして、良き時代の財産を次へリレーしましょうよ。「語り部」となって。

今回の「加賀の人シリーズ」は、難病のパーキンソン病と闘いながら、「ふるさとの思いを」綴って下さった 曽根 廣雄(そね ひろお)さんを紹介します。

詳しくは「加賀の人シリーズ」をご覧ください(3回にわたって掲載します)。
○曽根さんの了解を得、文章の一部を編集した箇所があります。(川)

 

●21(09) 8.31 ■「加賀の人シリーズ」 ~きたむら農園~北村真法(まさのり)さん

一房一粒に心をこめる 北村さんのブドウづくり

加賀市豊町の畑一面に広がる 「きたむら農園」は、昭和36年からブドウ園を始め、現在の北村真法さんは2代目です。

北村さんの葡萄づくりの信念は“手間を惜しまない丁寧なブドウ作り„です。その心が味にもあらわれ、どなたからも“おいしい„との評判で多くのリピーターがあります。

ブドウの収穫は早朝から始まり、朝陽が昇り始める時間からの作業となります。広大な農園で、奥さんとの二人三脚で収穫作業に余念のない北村さん…。

〝生産者〟の心が伝わる 農菜園の最も大切なことや作業工程、自慢の“葡萄ジュース„の出来上がりまでを紹介します。

●詳しい内容は「加賀の人シリーズ」をご覧ください。

 

●21(09) 8. 25■「I Love加賀ネット」 ~夏休み親子で「農菜園」体感~

8月22日(土)、片山津温泉近郊の農菜園で ~夏休み「農菜園」体感~の催しを実施しました。

NPO法人 I Love加賀ネットの主催で行ったもので、この日は昨夜来の雨もすっかりあがって、朝から残暑厳しい暑い一日となりました。幸い、風があったため汗をかくような事はありませんでした。

午前9時、ウォーク参加の皆さんは片山津温泉中心街の「かぼちゃ村」山手側から元気にスタート。心地よい風を受け、気分も和らいで片道3.5キロ(往復7キロ)を快適に歩きました。

中には、神戸から参加したファミリーは、小さなお子さんを交互に乳母車に乗せながら歩く元気一家の姿もありました。
参加者は地元をはじめ、神戸、金沢、福井から親子やお孫さんとご一緒のご家族、ご夫婦の45名の皆さんです。

●この内容は「事業報告」のコーナーに掲載してあります。

 

●21(09) 7.27■「愛染寺」・秀岳住職のひとり言

竹内 秀岳さん(49歳)・片山津温泉 愛染寺住職

片山津温泉の守護寺「愛染寺」は、高野山真言宗のお寺です。

愛染寺はもともとは今の金沢市にあった寺です。
600年以上も前は「愛染坊」と称し、兼六園近くに建立していました。慶長年間、卯辰山に新寺を建立するにあたり、寺号を廃止し仏像等を譲ったと言われています。
 (中略)
温泉を守る為に「お薬師さん」が必要!と立ち上がった町民がいろいろと探し尋ね、1907年(明治40年)「愛染院」を迎えることになり金沢より移転し。後に「瑠璃光山 愛染寺」となり現在に至っています。 *(愛染寺のホームページより一部抜粋)

::::::::「愛染寺」ご住職 竹内 秀岳さんは、どのような方なのか、寄せられた一節をご紹介します::::::
●この内容は「加賀の人シリーズ」のコーナーに掲載します。

 

●21(09). 7.12  「民放クラブ」に 片山津~篠原”古戦場めぐり”ウォーク記事

◆去る3月29日(日)行われた、「 I Love加賀ネット」主催〝古戦場ウォーク〟の記事が、「民放クラブ」(全国)、「北陸民放クラブ福井」に掲載されました(両紙とも7月1日発行)。
民放クラブは全国の民間放送OBの方々で組織された会で、賛助会員社130社、会員数は3,721名(2009年5月20日現在)です。

◆「民放クラブ」、「北陸民放クラブ福井」の両紙とも、「片山津」の地名や「中谷宇吉郎 雪の科学館」が記事になっています。福井から参加した10名の方々は、白山や柴山潟の美しい風景、首洗池や実盛塚の歴史物語りに感動されたようで上々の評判でした。メディアの皆さんですから「良い評判」は多くの全国の仲間へ語り継がれることでしょう。

~この時は「北國新聞」、「加賀ケーブルテレビ」の取材。また「北陸放送」では〝お知らせ〟欄でも告知され、多くのメディアのお世話になりました~

●写真は「事業報告」コーナーに掲載してあります

 

●21(09) 6.30■スロバキア国立オペラ2009 小松公演のお知らせ

          7月14日 プッチーニの名作「トスカ」

● I Love小松 オペラの会(代表 坂矢ひろ美さん= I Love加賀ネット理事)が発起人となり主催。
● 会場は小松市 こまつ芸術劇場うらら小ホールで、開演は午後7時。
  ★第一部=プッチーニの傑作「トスカ」 ★第二部=オペレッタ・ミュージカル名歌集。
    ~両プログラムとも分かりやすく、誰もが楽しめるということです~
● 入場料3,500円(当日4,000円)で、小松市国際交流協会、片山津 かぼちゃや村、ピープデザイン看板会他で発売。
    ~問合せ・チケットのことはTEL 090-3293-3888~
■主催する坂矢さんは、「ヨーロッパのブランドオペラの高額な入場料に比べ、今回の公演は庶民感覚の料金で見られ、しかも小松で初めての本格オペラを堪能していただければ嬉しいです」と語っています。
 
●事業報告に「チラシ」写真を載せています。

 

●21(09) 6.23■友好NPO法人「おったから塾」への広報協力

■一行が福井市で”天神講”の広報活動■
 ~I Love加賀ネットが協力、福井市の書道家 吉川寿一さんも同行~

当 I Love加賀ネットと友好関係にあるNPO法人「おったら塾」=田中和義塾長=一行5人の皆さんが、福井市内で広報活動を行いました。

FBC福井放送、福井新聞社、福井FM放送、福井テレビ(訪問順)をそれぞれ訪れて、7月24日から開催される大聖寺・菅生石部神社の"天神講”をアピールしました。

福井テレビ訪問の模様は、同局の「FNNス-パーニュース」で放送された他、FBC福井放送では、夕方の生番組「おじゃっテレに」生出演するなど、福井のマスコミ各社の協力は絶大で、多くの来場者が期待されます。
福井新聞、福井FM放送は後日報道されることになっています。

 

●21(09) 6. 3■「地笑(ぢえみ)朝市」

~片山津に新名所?~
片山津MISAKIビル「駐車場」に“地笑(ぢえみ)〟朝市登場!


●昨年11月、片山津温泉の中心部にオープンした片山津MISAKIビル。
このビルの駐車場に、日替わり“朝市〟が立ち、地元の人や、そぞろ歩きする温泉客の人気を呼んでいます。

●MISAKIビル1階・地元産品ショップ「地笑(ぢえみ)」の佐藤店長から、「ILove加賀ネット」に「朝市」の写真とレポートが届けられましたのでご紹介します。

■記事紹介と写真は、「事業報告」のコーナーに掲載しましたのでご覧ください。

 

●21(09) 6. 8■「片山津中学校同窓会」の皆さん[関東]との懇談会

            第6回「片山津中学校卒業生」同窓会
              ~一年早めて片山津で開催~

●5月29(金)~30日(土)、片山津温泉「矢田屋 松濤園」で開かれた2年ぶりの「同窓会」には地元や近辺から42名、関東方面からは5名が参加。久し振りの「ふるさと」で皆さんの「思い出話し」は尽きなかったようです。

●翌30日に、松濤園1階の「応接室」をお借りし、「I Love加賀ネット」の役員(8人出席)と関東地区の皆様(4人出席)とで懇談しました。皆さんの「片山津声援」の思い入れ話で会合は盛り上がりました。

●4人の方々は今なお現役で、仕事やボランティアで幅広く活躍されておられ、参考意見を多々いただきました。これからも「I Love加賀ネット」を繋がりとし、首都圏から広範囲にわたる意見を「提言」していただけることになりました。

●関東地域の「同窓会」は年1回開催。「合同同窓会」は3年に一度片山津で開催することになっているのだそうですが、今回の開催は、幹事の嶋中悦子さん(当会理事)の〝今、片山津を…〟の呼びかけに一年前倒しで開催したとのことです。

        ■写真と記事は「事業報告」のコーナーをご覧ください■

 

●21(09) 5.14■【加賀の人シリーズ】を更新しました

●今回は、「I Love加賀ネット」の会合で、コメンテーターとして卓話いただいた「御菓城・加賀藩」専務 北川道子さん(62歳)です

●北川さんは「同館」2階に付設されている「日本折紙博物館」館長も兼任。

●「御菓子城・加賀藩」は、″加賀福〟の「食文化」に始まり、別棟の「洞夢」内には、石川県内8人の″人間国宝〟の作品が鑑賞できる「人間国宝館」があります。

●敷地内の各棟は日本庭園と池に包まれ、敷地内一帯には「文化」と「癒し」が漂っています。

■■詳しくは、『加賀の人シリーズ』のコーナーに掲載してあります■■

 

●21(09) 5. 9■片山津・篠原″古戦場ウォーク〟の感想文

●3月29日に開催した同ウォークに、次の方々から感想や意見が寄せられましたのでご紹介いたします。
○感想文 1.福井市の大井信夫さん  2.加賀市の粟野紀子さん
○ご意見  加賀市の田中和義さんと安部三津代さん 

           I Love加賀ネット設立記念事業
      「片山津・篠原“古戦場めぐり”ウォーク」に参加して

●福井市 大井 信夫(62歳)さん 
 縁あって、片山津“古戦場めぐり”ウォークに参加した。
 我が家の祖先が大聖寺 菅生石部神社近くの敷地橋詰めに居を構え、「桂花桜」という料亭を営み、明治維新のころ相当の財をなしたと聞いている。
 また、およそ40年前には、小生が、小松市にあった帝人(株)の工場で研修を受けた想い出もある。

 桜の開花宣言があったウォーク当日であったが、快晴の中、花冷の日であった。白山連峰と,のどかな田園の農道、澄み切った空にはJAL、全日空の旅客機の姿が大きく見える風景と共に自然を満喫。桜色の空気を大きく深く深呼吸した。

 著名な建築家・磯崎氏の「中谷宇吉郎 雪の科学館」前を出発。古戦場、天然記念物の「金明竹」と、地元ならではの素晴らしい見どころ満載のコースであった。
 ウォーキングのあとは、御菓子城 加賀藩に行き、桜餅ならぬ“あんころ餅”を食べ、温泉で入浴、至福の1日コースであった。
 主催され、準備された多くの方々に感謝。ありがとうございました。

●加賀市 粟野 紀子さん
 私は3月29日『古戦場めぐりウォーク』に参加しました。「中谷宇吉郎 雪の科学館」を出発・着のおよそ6キロのコースでした。
 首洗池、実盛塚と篠原の「金明竹」では、地元の方の説明があり、普段、何気なく通っていた場所のことが改めて分かり、とても面白く大変勉強になりました。
 新堀川沿いの咲きはじめの“桜”を眺めながら、春風がとても気持ちの良い、楽しいウォーキングでした。

●加賀市 田中和義さんと安部三津代さんからはメールが届き、「コースに”空き缶〟や」”ゴミ〟が多かったのが気になった…という貴重なご意見でした。
  ~では、次回のウォークは”空き缶拾い〟を兼ねますか?~

■大井さんの写真、は当ホームページの「事業報告」をご覧ください。

 

●21(09) 5.12■片山津温泉 MISAKI ビル「地笑(ぢえみ)」に各地名産品

●「I Love加賀ネット」が入居しているMISAKI ビルは、“片山津活性化に一役を〟・・・と、同町出身で大阪で特殊塗装業を営む中村千恵子さんの所有。このビルの 1階「地笑」内で販売されている地産品や、県外の名産品のいくつかをご紹介します。

     ■■【事業報告コーナー】に商品紹介を掲載してあります■■

 

●21(09) 4.17■坂矢ひろ美の I Love加賀ネット情報 No:1 二木さん    

■ I Love加賀ネットに声援 ! ~人気DJ・二木あつこさん~
                       (金沢市在住)

●福井の民放ラジオ・DJで大人気の二木(ふたぎ)あつこさん。
金沢から毎週金曜日に福井へ出向き、午後1時から5時までの長時間生番組に出演。その人気はすごい !
その二木さんが、「誕生日ライブ」を金沢ケントスで開催すると聞き、さっそく生放送中のスタジオへお邪魔しました。

●ケントスと言えば、私も青春時代に歌って飲んで踊った思い出のところ。放送終了後に二木さんとお話を。

●片山津温泉に、かつての賑わいがよみがえり、元気になってもらおうと、NPO法人「I Love加賀ネット」の主旨・目的を話すこと約30分。二木さんの元気を片山津へ…とお話ししたところ、さすが頭の回転が早く即、賛同を。気持ちよく受けて戴きました。

       ■くわしいことは「事業報告」のコーナーでご覧ください

 

●21(09) 3.29■Ⅰ Love加賀ネット 設立記念「片山津・篠原” 古戦場めぐり”ウォーク」

●3月29日(日)午前10時30分、加賀市潮津町「中谷宇吉郎 雪の科学館」をスタート・ゴールとする6キロコースで行われました。

●来賓の大幸加賀市長は・・・
*「柴山潟と白山の美しい景観を背景に、歴史散策をする意義あるウォークの開催です。片山津温泉街の新総湯計画も着々進行しています。設計は金沢出身で世界的な建築士谷口氏の手によるもので、「新総湯」は、片山津の新たな観光として世界的にも注目されるものと確信しています」と、大幸市長は自信のほどを語りました。
*「これからの片山津に期待していただき、そして、本日は片山津周辺の新たな発見をしてください」との挨拶がありました。

●かがウォーキングクラブ“歩歩”会長・岡谷さんの指導で、準備体操や注意事項を受けたあと、大幸市長の合図で一斉にスタートしました。

●「首洗池」と「実盛塚」では、片山津温泉うきうきガイド・松下 奏さんが歴史物語りを説明。

●篠原町に残る、国指定の天然記念物「金明竹」の説明は、地元篠原区長の笹木憲一氏が行いました。

◆”サクラ”は、ここ数日の天候悪化で“開花も一服した様子です。しかし、この日は気温は8度でしたが「晴れ」の天気。、のどかな田園風景と柴山潟や、彼方に仰ぐ「白山」の雪姿に皆さんの心は癒されていたようでした。

◆正午には全員がゴールし、地元の農家手製の「おはぎ」が2個200円で売りだされ、あっという間に売り切れになりました。

◆「中谷宇吉郎 雪の科学館」からは、ウォーク参加者の入館料を無料にしいたたくなど配慮を受けました。ウォーク開始前や終了後に、「雪の科学」を学んだ参加者は、中谷宇吉郎博士の偉業を知る良い機会となりました。

■写真は「事業報告」のコーナーでご覧ください

 

●21(09) .3.21■坂矢ひろ美の I Love加賀ネット情報 No:2二木さん

■「永久に響け! 愛の鈴」~愛染寺で国際結婚~

●片山津温泉「愛染寺」は温泉の守護寺
通称“お薬師”さんと呼ばれる「愛染寺」の本堂には、「薬師如来」「阿弥陀如来」など、多くの仏さまが奉られております。「薬師如来」さまは、湯治に訪れた人々の病と健康をお守りする仏さま。護摩堂の「愛染明王」さまは、縁結びと幸福を授かる仏さまだそうです。

~この度(3月21日)、お薬師さん「愛染寺護摩堂」で、国際結婚の儀が行われ、 金沢からかけつけてくれた友人の能崎さんと私がお手伝いをさせていただきました~

●新婦の田崎広野さんは、元・金沢大学 田崎和江教授のお嬢様
片山津温泉・柴山潟湖底の泥を利用し、“昌子染め”を開発された田崎教授は温泉学のご専門です。湖底の泥の成分を活かし染料を創出した“昌子染め”の布製品は、渋みのある色合いが特色で多くの人たちに愛用されています。

~国際結婚の招致は 「I Love加賀ネット」副理事長 枷場達雄さんの進言でした~

●「I Love加賀ネット」と金沢大学 田崎教授
田崎教授の研究と開発に、当初から深く携わっていた枷場氏の熱い想いは、今後も田崎教授のお力を借りて、地域の活性化と発展を図る「片山津再生」でした。枷場氏の熱意に田崎教授は、お嬢様の結婚式場を今回「片山津温泉」で行うことに快く賛同されたのです。

~新婦広野さん、新郎はベトナム人のドゥックタインさんです。二人の出会いは、語学に堪能な広野さんが「通訳」として携わっていたことがきっかけだそうです~
 
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